最近、カラーリングが義務になっていませんか? もっとポジティブに髪色を楽しみ、白髪とラクに付き合いたい。そんな願いをかなえてくれるのが、人気サロン「カキモトアームズ」の白髪悩みをカバーする話題のハイライトテクニック。おしゃれなカラーリングを楽しめて、サロン頻度も減らせるなど、私たちにとってのメリットがたくさん!
カキモトアームズのハイライトがエクラ世代と相性がいい理由とは?
カラーリングを専門に担当するカラーリストと、カットなどフォルムづくりを専門に行うスタイリストのスペシャリスト制を採用しているカキモトアームズ。各プロフェッショナルがその人のよさを引き出し、的確な施術を提供してくれる。白髪など髪悩みが複合的になるエクラ世代。白髪をしっかりカバーしたいのかぼかしたいのか、サロンに通う頻度や頭皮悩み等、それぞれの理想や願望に合わせたオーダーメイドのカラーを堪能できる。
ダメージレスで白髪をぼかしたいなら
「地毛×ハイライト」
ちらほら白髪が全体に目立つタイプや、カラー頻度を減らしたい人におすすめなのが、地毛を生かし、白髪部分にぼかしハイライトを入れるテクニック。髪全体の10%程度しかハイライトを入れないのでダメージを受けにくく、根元白髪が目立ちにくいメリットが。
髪表面や顔まわりを中心に、白髪の目立つ部分に細めのハイライトをオン。その後、地毛に響かないくらい薄いシナモンベージュ色を全体に重ねて白髪やハイライトの黄ばみを予防。動きの出にくいボブに立体感もプラス。(モデル/岡 圭さん)
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おしゃれな髪色と白髪カバーを両立させたいなら
「ベースカラー×ハイライト」
白髪染めを始めると、おしゃれカラーはあきらめないといけない。そんな思い込みを払拭(ふっしょく)できるのがこのテクニック。髪全体のベースカラーとハイライトの色を組み合わせることで、トレンド感のある髪色が楽しめる。白髪をハイライトでぼかすため、根元白髪の目立ちにくさを両立できるのがうれしい。
顔まわりやもみあげに白髪が目立つタイプにおすすめなのが耳まわりハイライト。襟足や毛先からすじ状カラーがチラ見えするので、外ハネミディアムとも相性抜群。白髪が気になる部分にハイライトを入れ、ベースカラーはベージュ×寒色パープルを。単色では演出しにくい寒色系カラーが、ハイライト効果で発色しやすくなる!(モデル/湯山由理さん)
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ハイライトにまつわるQ&A
Q1.そもそもハイライトってなんですか?
「細くとった毛束をブリーチ剤で色を抜き、すじ状に明るくする施術です。髪に透け感ややわらかさを出せます」(松原さん)。「最近は傷みにくいブリーチ剤もあるので、幅広い要望に応えられるように」(川俣さん)。
Q2.2回目以降はどうオーダーすればいい?
「カキモトアームズのカラーリストなら、同じ位置にハイライトを入れ続けることが可能です」(川俣さん)。「ハイライトを増やしたり、単色カラーに戻したり、基本的に制約はないので好きなようにオーダーしてください」(松原さん)。
Q3.どんな人に向いていますか?
「おしゃれしたいかた、白髪やボリュームなど髪悩みがあるかた、思いどおりの髪色にならないかたにはおすすめです。ただ縮毛矯正などの施術歴がある場合は、ダメージの心配があるので相談を」(松原さん)
【Salon data】
カキモトアームズ銀座店
昨年リニューアル。開放感があり居心地のいいサロン。
●東京都中央区銀座6の8の7交詢ビル3F ☎03・5537・1088
ポイントハイライト¥7,600~、フルヘッドハイライト¥14,900~、ワンメイクカラー¥10,800~など、カラーメニュー多数(カット別)
問い合わせ/カキモトアームズ銀座店 ☎03・5537・1088