淡色のアイカラーパレットが流行の今季。大人が躊躇せずに使える「洗練ピンク」のメイクを、ヘア&メイクアップアーティストの中山友恵さんがアドバイス!
洗練ピンク
今年話題のビビッドすぎない洗練ピンクは、実は大人が躊躇せずに使えるおすすめカラー。目もとにフワッとあしらうだけで、ほんのり甘さを感じるフェミニンを品よくプラス。オレンジ同様、締めるのはインラインとマスカラのみ。赤みブラウンを組み合わせれば、ピンクがくすまず、目もとに優しい広がりが生まれ、瞳の色の透明感もアップして、はかなげなムードを演出。チークはヘルシーなコーラル系でちょっとはずすのがポイント。
ピンクニュアンスをまとった色みの違う3色にイエロー系ハイライトカラーがセット。心躍る春の上品パステル色。レ キャトル オンブル68(限定色)¥9,020/シャネル
中山さんも愛用中のジェルライナー。肌当たりが優しい芯は、ライン苦手派でも楽々使える。キャンメイク クリーミータッチライナー02 ¥715/井田ラボラトリーズ
つややか赤みブラウン。まつ毛ケアも。ドラマティックエッセンスマスカラ(ロング&カール)BR660 ¥3,080(編集部調べ)/マキアージュ
CLOSE UP
右上のコーラルピンクをアイホールにフワッとぼかし、左下のモーヴを二重幅に重ねる。下まぶたは左上ラベンダーピンクを目頭側だけにぼかす。瞳の透明感も上がる組み合わせ。
しめポイント
インラインを埋めたら、赤みブラウンのマスカラでまつ毛をしっかりカールアップ。根元はよりしっかり濃いめに。