いつものベースメイクにちょい足しすればOKな“くぼ地盛り”テクニック。頬のカバーテクニックを、ヘア&メイクアップアーティスト 永田紫織さんが指南!
教えてくれた人
頰
範囲が広いぶん、まわりの肌と自然ざになじむことが大切
「広範囲なので、量をつけすぎるとカバーしていることが悪目立ちしやすい部分です。コンシーラーもパウダーも最初はごく少量に。足りなければ薄重ねしていきましょう」
これを使用
スキンリフレクト フィックス コンシーラー 001¥3,850/アディクション ビューティ
アーティスト ハイライター H100 ¥3,850/メイクアップフォーエバー
《1》頰骨下から咬筋の上の範囲にコンシーラーを点置きする
凹んでいる部分にコンシーラーを5〜6点でのせる。範囲が広いので線状にのせたくなるが、広げたときシャープになってしまうので注意!
《2》外側から内側へ、優しくたたき込みながらぼかし広げる
外から内へ広げることで、影が濃い外側が明るくなり、内へ向かって自然にぼかされる。1の点線より外へ広げないように気をつけて。
《3》マットパウダーを斜め下向きになじませる
眉上と同じブラシの側面にパウダーをとり、量を調整。矢印の向きに2の上に重ねる。ブラシの柄の下側を持つとふわっと塗布しやすい。
これを使用
ハイライトやシェーディングに適した毛量とフォルム。フェイス ブラシ M ¥6,050/THREE
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