ヘア&メイクアップアーティストの岡田知子さんが、大人に似合うベージュメイクのコツを伝授。今回はチークのHow toを紹介。アイシャドウと自然につなげることで、顔にさらなるまろやかさを。
アイシャドウと自然につなげ、顔にさらなるまろやかさを
「チークはつややかに仕上げ、頰の丸みを感じさせて。またハイライトでチークとシャドウをつなげて顔全体の統一感を高めつつ、ふんわりやさしげなムードを加速させます。チークの色は、色み控えめのコーラル。ハイライトカラーとセットになったものをチョイス」(岡田さん)
❶肌に溶け込むようになじんで、柔らかく発色するベージュコーラル。色が淡い部分は大人肌になじむハイライトに。
パステルペタル ブラッシュ 06 ¥4,620/ジルスチュアート ビューティ
❷健康的な透明感が欲しい人はピンクみの強いこのパレット。
ディオールスキン ルージュ ブラッシュ カラー&グロウ 257 ¥8,470/パルファン・クリスチャン・ディオール
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❸頰にのせると、淡い色の中からじわりと赤みがにじみ出る。「血色そのもの」な色づきを味わって。
ブラーリング カラー ブラッシュ 02 ¥6,600/SUQQU
《1》広めチークで、頰の面積を小さく見せる
❸の左下のパール入りベージュコーラルを、笑ったとき高くなる部分を中心になじませる。広めにつけ、間のびした頰の面積を狭めて。
《2》明るい色でチークとシャドウに一体感を
❸の右上のハイライト色を、チークを塗った頰骨の上あたりから目じりを囲みCの字を描くように入れ、アイシャドウとつなげる。
教えてくれた人
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