充実したライフスタイルが透けて見える“しなやかな肌”を実現するためには? ヘア&メイクアップアーティストの岡田知子さんから、コンシーラーの絶妙なさじかげんを学ぶ。
コンシーラーで、色ムラを“7割”カバーする
下地、リキッドファンデーションでカバーできなかった目立つシミ、くまにはコンシーラーを。「ただし、ここでも全部を消し去らないのがポイント。7割隠せていればOKで、むしろ3割はシミやくまが透けて見えるほうが無理がなく、“しなやかな肌”に。目もとと眉を先にメイクすると、錯覚でシミやくまが気にならなくなり、過剰なカバーを防げます」(岡田さん)。
❶・❷はクリームタイプのコンシーラー。
❶くまとともに、たるみからくる目袋の影もカムフラージュ。
B.A 3D コンシーラー 01 12g ¥6,930/ポーラ
❷ソフトフォーカス効果でくまを無理なくカバー。速乾性に優れ、笑ってもシワにめり込まない。
ザセム カバーパーフェクション チップコンシーラー 1.25 SPF28・PA++ 6.5g ¥790/ザセム あべのキューズモール店
❸・❹は練りタイプのコンシーラー。
❸カバーした部分に厚みが出ず、ピタリとフィット。低刺激で敏感肌にも優しい。
ミネラルコンシーラーパレット ベージュ SPF 36・PA+++ ¥4,950/エトヴォス
❹ほどよく透明感があり、隠ぺいしすぎず自然にカバー。
トーンパーフェクティング パレット 01 ¥4,950/コスメデコルテ
How to
今回は❷と➌を使用
《1》先にアイメイクと眉メイクを
まつ毛や眉毛の矢印効果や、アイシャドウの輝きでシミ、くまから目線が逸れたところでコンシーラーを。カバーしすぎを防げる。
《2》くまにはゆるいコンシーラーを
面でカバーするくまはクリームタイプのコンシーラーで。片目で米粒程度の少量でOK。薬指でタッピングしながらフィットさせる。
《3》濃いシミは練りコンシーラーを
特に濃いシミを点でカバーするには、練りタイプのコンシーラーを。付属のブラシに少量とり、シミ部分に置いて、周囲をなじませる。
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