50代が目指すべきは、充実したライフスタイルが透けて見える“しなやかな肌”。ヘア&メイクアップアーティストの岡田知子さんから、顔の立体感を引き出すフェイスパウダーのなじませ方を学ぶ。
フェイスパウダーで、立体感と清潔感を足す
フェイスパウダーは均一になじませるのでなく、部分使いで立体感と清潔感をプラス。「選んでほしいのは輝き控えめのセミマットなパウダー。たるんで膨張して見えやすい部分になじませると下地やリキッドファンデーションのツヤが抑えられ、自然なシェーディング効果が。また汗、皮脂でテカリやすい『毛』の付近のゾーンを抑えると、清潔感がグッとアップします」。(岡田さん)。
❶ミネラル成分シリカの光を拡散するソフトフォーカス効果で、肌をふんわりセミマットに。
ウルトラHDルースパウダー¥5,500/メイクアップフォーエバー
❷塗布していると気づかれないくらいリアルな素肌感。厚ぼったくならず、キメ細かいなめらか肌に。
プリズム・リーブル No.00(9月6日発売)¥8,250/パルファム ジバンシイ〔LVMHフレグランスブランズ〕
❸余分な皮脂を吸着してメイクくずれを防止。サラサラ肌をキープ。
ルナソル スムースクリアパウダー 01 ¥5,500/カネボウ化粧品
How to
今回は❶を使用
《1》ねらったゾーンにメリハリづけ
サラリとセミマットに仕上がるタイプのフェイスパウダーは、顔全体になんとなくなじませるのではなく、戦略的にゾーンをねらって。
《2》もたつきやすい下半顔を引き締め
フェイスパウダーをパフにとり、フェイスライン全体と鼻の下を押さえて。メリハリが出て、鼻の下の間延び感も引き締まる。
《3》「毛」まわりのテカリを抑える
汗、皮脂でテカリやすい額からこめかみにかけての生えぎわ、もみあげ、眉の上と、毛に近い部分をパフで押さえる。清潔感がアップ。
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