ベーシックカラーをまとう日こそ、表情を輝かせるリップが重要。今回の撮影でメイクを担当した小森由貴さんが定番色スタイルをフレッシュにまとめる色選びの極意を語る。
カーキのコートを使ったルックには、ピンクベージュのリップで華やぎを。旬な印象に仕上げるコツは、マットな質感を選ぶこと。マットリップはむずかしいと思い込みがちですが、最近の薄膜リップはつけ心地も軽く、色持ちも抜群。口角はていねいに仕上げ、内側は何回も往復させるより少しずつ置いていく感覚で塗りましょう。(小森由貴さん)
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ムースのような感触で唇をコート。春風に着想を得た温かみのあるベージュ。
コンフォート リップ フルイド フィグ 08 ¥5,500/SUQQU
じわっと発色するティントバーム。微細なレッドパールがさりげない血色感を宿す。
アラウズ リップス 13 ¥2,970(ケース別売り¥990)/セルヴォーク
唇を柔らかく包むベルベット質感。可憐さを秘めたヌーディなピンク。
キャビアリップスティック 610 ¥ 5,500/ローラ メルシエ ジャパン
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撮影/熊澤 透(モデル) さとうしんすけ(物) ヘア/Dai Michishita(Sun and Soil) メイク/小森由貴 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/SHIHO 取材・原文/前野さちこ ※エクラ2024年11月号掲載