チークの入れ方を変えてみたら、大人の印象はどこまで変わる? 色白代表・エクラ 華組の水口宜子さんが実際にトライして、血色感チークの魅力を詳細ルポ!
【色白肌代表】水口宜子さん
Self make-up
Brush up!
血色感チークで肌のアラまで目立たなくなったのがうれしい!
色白肌でも“おてもやん”にならずにチークを入れられるんだと感激しました
スキントーンが明るめゆえに、チークを入れるといわゆる“おてもやん”顔になるのが昔からのお悩み。さらにコロナ禍のマスク生活の名残で、ここ数年はすっかりチークから遠ざかっていました。そのぶんシミや毛穴はコンシーラーでしっかりカバーしていたつもりが、今回血色感チークに挑戦してみたら、頑固な肌のアラまで明らかに目立たなく! 上からチークをのせることでカバーした部分が肌に自然になじんでくれるし、なにより表情に多幸感が生まれるのを実感。「ちゃんと隠さないと」という焦りまでくすみと一緒に払拭されたようで、これからはチークが手放せなくなりそうです。(水口さん)
ブラウス¥27,000/シーニュ その他/スタイリスト私物
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織り込まれた糸のようなゴールドとシルバーが目をひく、ツイードを模した逸品。表情を華やかに引き立てる。
レ ティサージュ10 ¥ 7,920/シャネル
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撮影/菊地泰久(vale./人物) ケビン・チャン(物) ヘア&メイク/中山友恵 スタイリスト/古田千晶 構成・原文/小川由紀子 ※エクラ2025年11月号掲載