アラフィーの最大の肌悩みである「たるみ」。また、その「たるみ」を解決してくれる「チーク」が苦手という悩みを持っている人が多いのも事実。そんな両方の悩みを解決に導くのがテクいらずの千吉良流チーク! 「おてもやんになったら?」「外出先でのチークのお直しは?」など、アラフィー女性のチークのお悩みに、メイクアップアーティスト・千吉良恵子さん本人が回答。
たるみ消しチーク Q&A
おてもやんになったら? 外出先でのお直しは?などなど、もっと知りたいたるみ消しチークの悩みに千吉良さんがズバリ回答!
Q.パウダーチーク1個だけで仕上げるには?
A.上側45度ストレート・下側ラウンド・黒目下の中心だけ重ねづけがおすすめ
「旅行先などパウダーだけで手軽に仕上げたいときもありますよね。そんなときは下の写真のように、まずは上側に45度のストレートラインをシュッとひと刷毛、続いて下側をふわっと半円。最後に黒目下の中心にもう一度チークをぽんと重ねるのがおすすめです」
ワンピース ¥26,000/ストックマン(オットダム) イヤリング ¥12,000/ロードス(イロリエール)
Q.頰がこけています。気をつけることはありますか?
A.くぼんでいる部分にハイライトをシュッとひと刷毛してみてください
「私もそうですが、年齢を重ねると頰がこけて、映画のアバターのようになってしまうときが(笑)。そんなかたはチークパレットなどに入っているハイライトを活用するのが一番。付属のブラシにとり、くぼんでいる位置にすっと入れてください。頰がふっくら見えます」
Q.濃くつけすぎちゃったらどうすればいいの?
A.“粉もの”を上からふわっと重ねるだけで簡単に修整できます
「無理に落とそうとすると、ムラになったり、ファンデーションまで落ちてしまったり、より大変になることも。濃くつけすぎたら、ルースパウダーやパウダリーファンデーションなど“粉もの”を上からふわっと重ねるだけでOK。すぐにほどよい濃さに修整できます」
Q.メイク直しは練りチーク?パウダーチーク?やり方は?
A.“パウダーチークをパフでふんわり”が一番簡単で自然に直せるやり方です
「おすすめは、パフでのお直し。携帯にも便利な小さめのパフがあると、本当に簡単です。パウダーチークのパレットの淡い色をパフにとり、手の甲で量を調節したら、上下に半円を1回ずつふわっと重ねるだけ。ぷるんとしたツヤが瞬時に蘇り、ハリ感もアップします」
メイクアップアーティスト 千吉良恵子さん
洗練された上品なメイク提案は、エクラをはじめ、各女性誌で大人気。チークの匠と称される簡単で効果抜群のテクニックは、アラフィー必見!