年齢に合う知的で大人っぽい印象に見せるのが目標と話す、新華組の内藤亜弥さん。ヘア&メイクアップアーティストの広瀬さんが、印象を変える眉メイクのコツを伝授! 長さ、メリハリ、立体感で女性らしい知性を感じさせる“知的大人眉”に導くテクニックをお教えします。
新華組・内藤亜弥さんがモデルに
幼げ&下がり眉を、女性らしく知的な長めのメリハリ眉にチェンジ!
眉山下の角度と眉の長さが知的な大人眉の決め手
年齢に合う知的で大人っぽい印象に見せるのが内藤さんの目標。
「ポイントは形と長さ。形は、眉の下側、眉山までにほんのちょっと上昇(約7度)させてメリハリをつけるのがコツ。きりっと知的な印象になります。眉の長さは口角と目じりを結んだ延長線上のちょっと短めが最近の主流ですが、小鼻と目じりを結んだ、ほんの少し長めに設定すると、女らしさが生まれます。眉の角度を上昇させたぶん、ノーズやアイホールのくぼみにアイブロウで影を入れると立体感も生まれ大人っぽく」(広瀬さん)
ポイント & 設計図
素の眉
自前メイクの眉
モダンな今どき眉にチェンジ !
「少しの角度の違いで印象一新! 眉って本当に大切」(内藤さん)
長さ、メリハリ、立体感を出すよう描くのがコツ
(上)ルナソル スタイリング アイゾーンコンパクト 01¥4,200/カネボウ化粧品 (右下)ヴィセ リシェ アイブロウペンシルS GY001¥540(編集部調べ)/コーセー (左下)ヴィセ リシェカラーリング アイブロウマスカラ BR-3 ¥850(編集部調べ)/コーセー
眉メイクプロセス
ペンシルで眉中〜眉山の下ラインを約7度の上昇角度で描く。
眉中〜眉山を軽いタッチでペンシルで埋めていく。
小鼻と目じりを結んだ延長線に眉じりの終点を決め、眉山と眉じりを結ぶ。
眉山〜眉じりの下側のラインもつなげ、その間を軽いタッチで埋める。
パレット中央のパウダーを眉山から眉じりまでふわっと重ね一体化。
ブラシに残ったパウダーを眉中〜眉頭方向にぼかし、眉頭を描く。
眉頭〜ノーズとアイホールの境目にパレット左から2番目をぼかす。
ペンシルと同色のマスカラで毛を立ち上げるように毛流れを整える。