【アラフィー世代のマスカラ術④】目頭&目じりのまつ毛までしっかり塗るべし!

ナチュラルなのに断然変わる!ヘア&メイクアップアーティスト・広瀬あつこさん流のアラフィーマスカラ術を大公開。仕上げに、目頭や目じりの細い一本も見逃さずにマスカラを塗ることがアラフィーの目もとを復活させる大事なポイントに。ブラシ&手鏡の持ち方までしっかりご紹介。

教えてくれた人
ヘア&メイクアップアーティスト 広瀬あつこさん
ヘア&メイクアップアーティスト 広瀬あつこさん
エクラをはじめ女性誌や美容誌、広告などさまざまなメディアで活躍。驚くほどナチュラルにその人自身の最大きれいを引き出すセンスとテクニックに定評があり、女優やモデルなどからの信頼も厚い。

《STEP4》目頭、目じりの隠れまつ毛をしっかり掘り起こす

目頭、目じりの隠れまつ毛をしっかり掘り起こす

仕上げに目頭や目じりの細い一本も見逃さずマスカラを塗ること。目頭はブラシを縦にしてその先で一本ずつ拾って塗る。その際、手鏡を目じり側に置くと、マスカラブラシが視線を遮ることがないので、当たる位置をちゃんと確認しながら塗ることができる。目じり側を塗るときは手鏡を目頭側に置き、ブラシを横に流すようにつける。最後に毛先だけ上に引き上げるように重ねづけすれば完璧。

目じり側はブラシを横に
目じり側はブラシを横に
仕上げに毛先を引き上げる
仕上げに毛先を引き上げる

\\違いは一目瞭然//

マスカラありの目元と、マスカラなしの目元

改めて、マスカラありとマスカラなしを見比べてみて。マスカラによってたるみまぶたも引き上げられて、目が大きくなっているのはもちろん、瞳の輝きまで違って見える。目もとの印象力を上げるには、やっぱりマスカラが命!

【アラフィー世代のマスカラ術①】まつ毛はしっかり立ち上げるべし
【アラフィー世代のマスカラ術②】下まつ毛にもマスカラ必須!
【アラフィー世代のマスカラ術③】毛先からつけて、しっかりセパレート!
撮影/天日恵美子 ヘア&メイク/広瀬あつこ スタイリスト/程野祐子 モデル/樹神 取材・原文/山崎敦子 ※エクラ2020年3月号掲載

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