肌悩みが増えていくアラフィー世代は、ファンデーションを薄塗りして肌悩みが透けてしまうより、しっかりカバーしたほうがずっと美しい! スピーディに仕上がって魔法のようにトラブルが消える、ヘア&メイクアップアーティスト・中野明海さん考案の“厚塗りベースメイクテク”を大公開。
使ったのはこの5品!
《1》エレガンス モデリング カラーアップベース UV PK110
《2》カバーマーク フローレスフィット
《3》エスティ ローダー スーパー プロフェッショナル メークアップ スポンジ
《4》資生堂 プリオール 美リフトチーク レッド
《5》レ・メルヴェイユーズ ラデュレ プレスト チークカラー N 10
How to make-up
《1》ピンクの下地を全顔に塗り、トーンアップ
手の甲にピンク下地をとり、顔の中心から放射状に顔全体にすばやくのばしていく。生えぎわは少しすき間を空けて塗りすぎないで。首も余りをのばす程度でOK。
《2》フラット面でファンデーションを全体に薄くのばす
スポンジのフラットな面にファンデーションを押し当てるようにとり、肌悩みが一番気になる部分から塗りのばす。フラット面で、すばやく薄く顔全体につけて。
《3》生活感が出やすいきわはスポンジの角を使って
スポンジの角を使って、塗り忘れると生活感が出てしまう目のきわや小鼻などまでもれなく。毛穴の凹凸はフラット面で四方八方から塗り込み、埋めていって。
《4》生えぎわやフェイスラインのぼかしで自然見え
フェイスラインや生えぎわは、スポンジのファンデーションがついていない面できわをのばすようにしてなじませる。すじっぽく残っている個所はフラット面でたたく。
《5》悩みが気になる部分は指で重ねてカバー
シミや赤みなどが気になる部分は、指先にファンデーションをとり、重ね塗りを。触れるか触れないかくらいの軽いタッチがお約束。コンシーラーより失敗しらず。
《6》凹凸の老け影はお粉を打って飛ばす
テカると老け感が増すしわや毛穴が気になる部分=眉間と小鼻横。パール感のないシアーなお粉をふわりとのせて。特に小鼻横はほうれい線を目立たなくするカギ。
《7》幸せ感が増す、血色チークは高めの位置に
くすんで顔色が悪く見えがちなエクラ世代は、血色アップのチークが必須。小さめのブラシで頰の高めの位置にぽんとのせると、リフトアップ効果もねらえる!
《8》髪の生えぎわやもみあげにチークでより自然!
頰に入れた余りチークを、髪の生えぎわやもみあげにほのかに入れていくと、厚塗り&白浮き感が軽減。自然な立体感が生まれ、顔全体が優しいオーラに包まれる。