淡いトーンゆえぼんやり顔になりかねないベージュ服は、メイクに注意が必要。メイクアップアーティスト・小森由貴さんが、ファッションシューティングで意識して使っているテクニックを特別に伝授! 本来コンサバなイメージのベージュは“四角眉”でモード感を効かせるだけで今っぽい顔のバランスに。
メイクアップアーティスト 小森由貴さん
メイクアップアーティストのcoco氏に師事後、独立。『éclat』『Marisol』などの雑誌や広告を中心に活動。ていねいで美しいメイクに定評がある。
「“四角眉”でモード感をひとさじ」
「本来コンサバなイメージのベージュは、少しだけモード感を効かせると今っぽい顔のバランスになります。眉頭のラインを四角くとり、毛並みを立ち上げることでキリッと見せて。」
make-up point
パウダーアイブロウをブラシにとり、眉下の黒目外側から眉頭にかけて色をのせる。さらにブラシに残ったパウダーを眉頭の少し内側のうぶ毛のあたりにのせて四角く形をとる。足りない部分はペンシルで描き足して。
パウダーとペンシルの2つのアイテムで立体感のある眉に。
(右)リベスト アイブロウA 550 ホルダー¥1,600・リフィル¥1,600/アルソア (左)ケイト デザイニングアイブロウ3D EX-5 ¥1,100(編集部調べ)/カネボウ化粧品