せっかく目力を上げても、マスカラが落ちてしまっては逆効果。そこで、マスカラ落ちの1番の原因となる油分をオフする方法と、マスカラ落ちが目立ちにくい茶マスカラを、美プロ3人がご紹介。
【テクニック6】マスカラ落ちのストレスは油分オフ&茶マスカラで解消!
「せっかく目力を上げても、マスカラが落ちてしまっては逆効果。一番の原因はまつ毛や生えぎわについている油分。メイク前に綿棒でひとふきするだけでも効果が。目立ちにくい茶色を使うという手も」(広瀬さん)
《Point1》油分オフ
「どのマスカラでも夕方には目じり側が真っ黒状態だったのが、このひと手間を加えるようになってからマスカラ落ちゼロに」(編集N)
《1》まつ毛の生えぎわを綿棒でひとぬぐい
皮脂やスキンケアの油分がマスカラ落ちの原因。メイクする前に綿棒でオフを。まずは、生えぎわの油分をオフ。
《2》まつ毛一本一本もていねいに油分オフ
スキンケアの油分も侮るなかれ。意外とたっぷりまつ毛についている可能性大。一本一本ていねいになぞってオフを。
《Point2》茶マスカラ
「私はほぼ毎日茶マスカラを愛用。マスカラ落ちが目立つ黒と違って、茶色なら落ちたときも目じりシャドウっぽくなり気になりにくい」(山崎)
(右)かぎりなく黒に近いブラウンは、目力も確実に上げつつ、落ちても目立ちにくい。毛先まで美しいボリューム&カールに。
ボリュームアップ マスカラ BR301 ¥3,850/コスメデコルテ
(左)優しいブラウン。まつ毛がすっと上向く仕上がり。
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