眉を少し変えるだけで、顔全体の印象は大きく変わるもの。今回は、華組・細谷奈弓さんが細眉を“優しげフラット眉”にチェンジ。ヘア&メイク長井かおりさんが眉メイクのコツを詳しく解説してくれた。
【Case2】細眉
細谷奈弓さん(セルフメイク)
眉じりの描き足しは眉頭の高さに合わせるのがコツ
「細いし、毛のない部分にペンがのらない」と細谷さん。「そんな眉はティントがおすすめ。また、自眉がちょっと上がりぎみなので、眉じりは眉頭と平行になるよう高さを意識して描き足して。はみ出た部分はコンシーラーで消せばOK」。――長井かおり
[設計図]
プロセスをチェック!
《1》眉じりの外側への描き足しは、自眉の山に合わせると上がり眉になる危険大。眉頭の高さに合わせた位置で外側に3本スライドさせる。
《2》上側にはみ出している自眉は、基本どおりにパウダーやマスカラで仕上げたあとにコンシーラーで消せばOK。角度がゆるやかに。
長井メイクが完成!
「自分の顔が眉ひとつで優しげになるなんて新鮮!」
使ったのはこれ!
ティントタイプ。
ファシオ パウダリーティント アイブロウ 01 ¥1,540(編集部調べ)/コーセー
色づけはアイシャドウでもOK。
ケイト 3Dプロデュースシャドウ PK-1¥1,540(編集部調べ)/カネボウ化粧品
ムースブロウマスカラ 08 ¥2,420/ジルスチュアート ビューティ