2022年の春新色が続々とリリース。アラフィー世代が取り入れるべき春色コスメを、美容に深く携わる3人が厳選してお届け! 今回は、つややかな血色感が手に入る「重ねチーク」メイクをご紹介します。
「重ねチーク」でつややかな血色感を盛り上げて
クリーム×パウダーで足りない血色もツヤも復活
編集N チークの新色がかなり多いですね。マスクでつけない人も増えているようだけど……。
千吉良 でも、メイクで何かひとつだけ選んでといわれたら、私は絶対チーク。自分に足りない血色やツヤになってくれるのがチークで、特にエクラ世代は必要不可欠だと思います。
山崎 今季はクリームやパウダー、目もとやリップと兼用できるマルチタイプなど、バリエも豊富。
千吉良 おすすめはクリームにパウダーを重ねるダブル使い。今、チークレスの人も多くて、確かにチークという「メイク」と考えるならいらないかもしれないけど、自分に足せる「血色」だと思えば大事って思うでしょう。そんな血色チークを自然に、しかも簡単につくれるんです。
編集N 色や質感はどんなものがいいですか?
千吉良 色みは、肌にない青み系だとメイク度が上がってしまうので、肌色の延長にある黄み寄りのコーラル系を。クリームがやや濃いめで、パウダーはそれよりもやや薄め。繊細なパール入りだと自然なツヤ感も演出できますよ。
これひとつで重ねチークがつくれる、クリーム×パウダーチークのセット。弾力のある軽やかなフィット感のパウダーを配合し、ふんわり軽やかに色づく。
ブロウンアウェイ ブラッシュデュオ 04(1月1日発売)¥4,180/THREE
モデル使用。中指の第1関節までチークをくるくるととり、頰の高い位置で黒目下から外側へぽんぽんぽんと指先3つ分をのせ、ぼかす。
カラースティック 03(1月7日発売)¥3,300/RMK Division
上品でぬくもりのある優しいピンクコーラル。肌と一体化するように溶け込んで、透明感のある血色感をオン。
クリーム ブラッシュ 855(1月16日発売)¥3,850/コスメデコルテ
モデル使用。クリームチークに重ねながら、フェイスラインへ幅広に広範囲にふわっとぼかす。繊細なパールが頰の自然なツヤも演出。
ザ ブラッシュ パール 005P ¥3,300/アディクション ビューティ