藤原さんが磨き上げてきた数えきれないほどのメイクテクニックの中から、「私らしい顔」をつくるのに重要なセオリーをエクラ読者のために伝授。今回は、シミのカバーについて。
私らしい顔の主役は「肌」。だからこそ、ノイズになるシミは絶対に消すべき。
エクラ世代になると自分のシミを見慣れてしまいきちんとカバーしなくなってしまう人も。でも他人から見ればシミの存在感はかなりのノイズ。どうしても老けた印象を与えてしまいます。シミは手順を踏んで消し去るべき。さらに血色をプラスすればいきいき感がアップします。(藤原さん、以下同)
《1》コンシーラーはシミ部分に「置く」
コンシーラーはカバー力の高いペンシルタイプを。力を入れず、置くようにのせるのがコツ。
《2》パウダーファンデーションでフィックス
スポンジを二つ折りにしコンシーラーの上から軽く押さえる。このひと手間を省かないことがカギ。
《3》チークはブラシを横方向に往復させる
チークを大きめのブラシにとり、笑うと丸くなる部分に横方向に往復。にじみ出るような血色感に。
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