眉、アイライン、リップラインの「3つの線」が、50代のメイクのカギに。今回は「唇」のメイクを、ヘア&メイクアップアーティスト藤原美智子さんが伝授!
ヘア&メイク 藤原美智子さん
ヘア&メイク 藤原美智子さん
42年にわたりヘア&メイクアップアーティストとして活躍。独自のメイク理論とわかりやすいハウツー解説で、日本の女性の美を牽引。今後はビューティ・ライフスタイルデザイナーとして活動を続ける。
パーツメイクは「線」が命。若々しさが宿り、自信につながる
《唇》輪郭の境目をくっきりさせふっくら唇を取り戻す
年齢とともに輪郭があいまいになり薄くなっていく唇。リップペンシルで肌と唇の境目をはっきりさせることで、立体感のある唇を取り戻せる。大人は、口紅よりもメイク効果大。
《1》下唇の中央から描きはじめる
下唇中央の「舟底」にラインを描き、口角からつなげる。上唇は山から口角へつなぎ、口紅を塗る。
《2》ティッシュで唇の輪郭をぼかす
常にきれいな面でぼかせるようにティッシュを人さし指に巻き直しながら、外から内へ輪郭をなぞる。
補整のリップラインなので、唇の色とぴったりの色が正解。
ローズベージュ。
プレシジョンリップライナー 9072 ¥2,970/ナーズ ジャパン
ベージュピンク。
スティロレーブルn(カートリッジ)1 ¥2,200・(ホルダー)¥3,300/クレ・ド・ポー ボーテ
撮影/石倉和夫(モデル) 久々江満(物) ヘア&メイク/藤原美智子 モデル/樹神 取材・原文/小田ユイコ ※エクラ2022年7月号掲載