眉はぼかして自然な印象に。若々しさが宿り自信につながる眉メイクを藤原美智子さんが伝授

50代のメイクは眉、アイライン、リップラインの「3つの線」がカギ。まずは、「眉」の描き方のテクニックをヘア&メイクアップアーティスト藤原美智子さんが伝授!

ヘア&メイク 藤原美智子さん
ヘア&メイク 藤原美智子さん
42年にわたりヘア&メイクアップアーティストとして活躍。独自のメイク理論とわかりやすいハウツー解説で、日本の女性の美を牽引。今後はビューティ・ライフスタイルデザイナーとして活動を続ける。

パーツメイクは「線」が命。若々しさが宿り、自信につながる

《眉》ダークブラウンで眉の下側中心に描く

エクラ世代は淡いブラウンだと貧相に。自毛の色となじむダークブラウンを選んで。眉の下側中心に描き足して太さを出し、まぶたの間のび感をなくす。最後にぼかすと、優しげで自然な印象に。

ぼかすのは

ぼかすのは眉の上側と眉頭のみ

スクリューブラシで眉頭から眉山までの輪郭と、眉頭をぼかす。スッスッと短いストロークで。

アディクション

アイブロウはペンシル、パウダー、どちらでもOK。老け見えしない、ほんのり赤みがかったダークブラウン。

プレスド デュオ アイブロウ 03 ¥2,750/アディクション ビューティ

クリニーク

極細芯で毛の生えていないところにも一本一本描き足せる。

アイブロウ クイック ライナー 05 ¥2,860/クリニーク

持ち方

手の力を抜いて描くには、ペンシルの持ち方が大事。人さし指と親指がギュッとなるのはNG。ふんわりと柔らかく持つのが正解

完成
シミをカバーして生き生きと。藤原美智子さんが考える「私らしい顔」のつくり方
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撮影/石倉和夫(モデル) 久々江満(物) ヘア&メイク/藤原美智子 モデル/樹神 取材・原文/小田ユイコ ※エクラ2022年7月号掲載

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