藤原さんが考える、50代からの「私らしい顔」の作り方。今回は旬のエッセンスの取り入れ方について。新色のアイシャドウや新しい質感のリップを使うなど、トレンド感は2割程度にとどめて。
流行に走りすぎると、イタい印象になるエクラ世代。
旬の要素は2割にとどめることをおすすめします。2割とは、例えば新色のアイシャドウを1色指でササッとぼかし、新しい質感のリップをリップラインに重ねて塗るくらい。
時にはプチプラの新色コスメを利用するのも手です。
旬のバーガンディカラーを取り入れるなら、ジューシーなツヤ質感で。
ルージュ ヴォリュプテ キャンディグレーズ 6 ¥4,730/イヴ・サンローラン・ボーテ
ヌーディなベージュピンクも、新リップなら華やかな仕上がりに。
ディオール アディクト リップスティック(リフィル)526 ¥3,960・クチュール リップスティック ケース ピンク カナージュ ¥3,520
流行のオレンジも、まぶたが腫れぼったくならず自然。
サンク クルール クチュール 629(6/3~限定発売予定)¥8,360/パルファン・クリスチャン・ディオール
透明感のある発色で、色だけが悪目立ちせずみずみずしい目もとに。
ルナソル アイカラーレーション 13 ¥6,820/カネボウ化粧品