この秋は、ピンクニュアンスの赤みブラウンで、目もとを囲んでやや重めに仕上げるのが気分。知的さと女らしさを感じる強いまなざしは、一気に秋めいて、視線を引き寄せる華やかな印象に。しかも、大人が欲しいほのかな陰影と血色を与えてくれるから、実は誰にでも似合って失敗知らず!
迫力が出がちな「囲み目」も、ピンクニュアンスならこんなに優雅
トップス¥27,500/オンワード樫山 お客様相談室(ベイジ,) ピアス¥165,000/エーアンドエスカスタマーサポート(ベルシオラ) リング¥159,500/マリハ
USE IT
重ねてもにごらない、澄んだ発色。締め色やハイライトが入り、使いやすさも秀逸。サンク クルール クチュール 889(限定色)¥8,690/パルファン・クリスチャン・ディオール
HOW TO MAKE-UP
《1》パレットの①のピンクがかったプラムカラーを大きめのブラシにとり、アイホールにふわっとのせていく。
《2》パレット②のブラウンの締め色を、目頭から目じりのきわにオン。アイホール半分まで何度か往復させて、ぼかし込みながら入れる。
《3》下まぶたは、パレット①のプラム色を涙袋に広めに入れ、続いて②の締め色をきわに太めに引く。さらに③の赤みを目のきわぎりぎりに細く仕込めばOK。
撮影/菊地泰久(Vale./人物) ケビン・チャン(物) ヘア&メイク/中山友恵 スタイリスト/後藤仁子 モデル/牧野紗弥 取材・原文/中島 彩 ※エクラ2022年10月号掲載