悩み多き50代の目もと“だから”合う、シックなカラーがある。今季おすすめのアイメイクは、赤みモーヴ。アイライナーは柔らかい芯のものを選び、じんわりぼかすのがポイント。
教えてくれたのは
なじませラインで温度感をプラス【赤みモーヴ】
湿度を感じるニュアンスで大人の余裕が漂う目もとが完成
温度感のあるモーヴは、あえてシックなファッションに合わせてハンサムなたたずまいを楽しむのが素敵。柔らかい芯のものを選び、じんわりとぼかしてシャドウライン風に仕上げるのがポイント。目の縦幅を強調するように、上だけでなく黒目の下にもラインを。マスカラも、まつ毛の中央部分を重点的に塗るのがおすすめです。さりげないかわいさが演出でき、グッドバランスに。
《HOW TO》
《1》きわに入れたラインをチップでぼかす
上まぶたのきわに目頭からラインを入れる。目じりは長くのばさず、目の幅で止めて。ラインの輪郭をなぞるようにチップでぼかす。
《2》下まぶたのラインは黒目の下のみに
片方の指先で涙袋を軽く引き下げながら、黒目の下のみまつ毛のすき間を埋めるようにラインを。目頭と目じりは入れず、抜け感を。
モデル使用。なめらかな描き心地のジェルオイル処方。気品漂うマットなバーガンディレッド。アイディファイニング ペンシル 04 ¥3,300/RMK Division
《POINT》まぶた&眉に赤みを添えて、一体感を
ぼかしたアイラインを同系色のアイシャドウでさらになじませる。パレット左上のモーヴをきわから二重幅に。眉にもふんわりと色をのせ、目もとのトーンをモーヴでそろえて。透ける質感のシャドウを選ぶと、重さが出ずに今っぽく仕上がる。
ピュア カラー エンヴィ リュクス アイシャドウ クアッド 07 ¥7,700/エスティ ローダー