50代の洗練されたファッションに溶け込み、気品と存在感を際立たせるサングラスは夏のスタイルに欠かせない。大人ならではの余裕あるスタイルを、サングラスで完成させたい。
感度の高さをアピールする横長フォルムのキャッツアイ
トレンドの移行が速いサングラス。服よりも最初に目がいくアイテムだけに、アップデートは欠かせない。今年おすすめなのは、旬のキャッツアイ型の中でもフレームがやや横長に張ったタイプ。表情をシュッとモダンに引き締めてくれる。黒のレンズは真っ黒ではなくスモーキーなトーンで軽やかに。
サングラス¥68,200・トップス¥693,000・パンツ¥154,000(3点とも予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)
オーバーサイズのシャツも、コットンシルクのシアー素材なら女性らしい気品が漂って。カーゴパンツはサテン素材を選ぶと、ぐっとスタイリッシュな印象に。両者に共通する都会的な色香が、ベージュのワントーンとリッチに調和して。
シャツ¥47,300/インターリブ(サクラ) パンツ¥29,700/ウィム ガゼット 青山店(ウィム ガゼット) サングラス¥47,300/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) ピアス¥605,000・ネックレス¥803,000・ブレスレット¥495,000・リング¥583,000/ポメラート クライアントサービス(ポメラート) ストール¥26,400/アイネックス(アソース メレ) バッグ¥451,000(予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ) 靴¥191,400/ブルーベル・ジャパン[ファッション事業本部](マノロ ブラニク)
季節を問わず人気の光沢アイテムは、きれいなムードと着やせを両立!
ポリエステルなどの光沢アイテムはカジュアルすぎに転ぶこともあるけれど、セオリーリュクスなら大人が安心して着られる上質感を備える。ブルゾンは特殊な加工でシボ感を施し、今までにない奥行きのあるツヤを表現。プルオンタイプのパンツは、旬のミントカラーと光沢素材が美しく調和して。ウエスト後ろゴムのリラクシングなパンツも、センタープレス入りですっきりした美脚をマーク。
ブルゾン(デザイン変更あり)¥42,900・ニット¥24,200・パンツ¥35,200/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス) サングラス¥52,800/モスコット トウキョウ(モスコット) ピアス¥38,500・ブレスレット¥38,500/ブランイリス トーキョー(ブランイリス) 靴¥148,500/ブルーベル・ジャパン[ファッション事業本部](マノロ ブラニク)
人気の「ボタニカルダイ」シリーズは、生地の張りと美しい発色が魅力
エブールでは草花の天然原料で生地を染める「ボタニカルダイ」のシリーズを展開中。サステイナブルな取り組みへの共感はもちろんのこと、一般的な草木染めとは一線を画す生地の張りと美しい発色で、年々人気が高まっている。今季はロスフラワーで染色したダークブルーが登場。丸みのあるフォルムのブルゾンとゆったりしたサロペットで、着心地も優しく。
ブルゾン¥61,600・サロペット¥69,300・タンクトップ¥9,900(3点ともエブール)・ピアス¥209,000・ブレスレット¥275,000(ともにスピネリキルコリン)/以上リトルリーグインク サングラス¥52,800/モスコット トウキョウ(モスコット)
初夏の日射しに似合うマルチストライプのワンピース。張りのある素材をユニークな構造で肌見せし、ヘルシーな艶(つや)を演出。
ワンピース¥237,600・バッグ¥185,900・靴¥152,900/トッズ・ジャパン(トッズ) サングラス¥51,700/ルックスオティカ ジャパン カスタマーサービス(ティファニー) ピアス¥931,700・バングル(手の甲側から)¥660,000・¥1,041,700・¥1,303,500・リング(人さし指)¥365,200・(中指)¥432,300/フォッぺ ジャパン(フォッぺ) バンドゥ/エディター私物
すそ絞りパンツは淡色グラデーションでリュクスな余裕たっぷりに装う
従来のすそ絞りパンツはスポーティなナイロン素材が主流だったけれど、サンドベージュのリネンに切り替えると、途端に大人のリッチ感が漂って。アイボリーのコートと白のカットソー……、淡色の同系色を重ねてクリーンな品格を主張。
パンツ¥75,900/エイトン青山(エイトン) コート¥220,000/ザ シークレットクロゼット 六本木店(シクラス) カットソー¥26,400/モールド(チノ) サングラス¥47,300/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) ピアス¥68,200・バングル(右手)¥189,200・(左手)¥228,800/ホアキン・べラオ バッグ¥441,100/デルヴォー 靴¥194,700/ブルーベル・ジャパン[ファッション事業本部](マノロ ブラニク)
定番アイテム好きなのに、今っぽくさわやかな人。王道とモードの絶妙なバランスで実現
シャツ×デニム――普遍的なスタイルだからこそ、意識したいのは、定番とトレンドのさじかげん。イタリアンメイドの王道の白シャツには、鮮度の高いワイドシルエットのデニムを。クラシカルなパールネックレスでデコルテを飾るなら、足もとはモードなレザーサンダルで。そのテイストミックスが、自分らしさをかたちづくる。
デニムパンツ¥51,700/シチズンズ・オブ・ヒューマニティ(エー・ゴールド・イー) シャツ¥50,600/コロネット(バルバ ナポリ) サングラス¥44,440/ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス(ケリング アイウエア) イヤリング¥445,500・ネックレス¥2,079,000/TASAKI ベルト¥23,100/アマン(アトリエ アンボワーズ) バッグ¥424,600/ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン(ロジェ ヴィヴィエ) 靴¥146,300/トッズ・ジャパン(トッズ)
冷静なグレーで受け止めれば春のきれい色も大人好みの微糖モードに
この春のクールなグレーには、旬のきれい色を大人っぽく引き立てる効果も。サーキュラーシルエットも可憐なピンクのスカートに、青みを帯びたメランジグレーのニットを合わせ、甘さを上質なエレガンスへと変換させて。
ニット¥115,500・肩にかけたカーディガン¥149,600/マディソンブルー スカート¥297,000(参考価格)/アオイ(ファビアナフィリッピ) サングラス¥47,300/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) ピアス¥71,500・バングル¥184,800(ともに予定価格)/ホアキン・べラオ バッグ¥157,300/ブルーベル・ジャパン[ファッション事業本部](ワンドラー)
ドレッシーでいて、リラクシー。異なるムードの白でカジュアルに差をつけて
センシュアルなオーガンジー素材のブラウス。リラックスムードのカーゴパンツを合わせてドレスダウン。優しい白のトーンで合わせれば、意外性のあるかけ合わせもエレガントに。
ブラウス¥23,100/アストラット 新宿店(アストラット) パンツ¥70,400/ドゥロワー 二子玉川店(ドゥロワー) サングラス¥39,600/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) リング(右手)¥101,200・(左手)¥115,500/ボロロ バッグ¥262,900/トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥135,300/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ) インナー/スタイリスト私物
晴れやかなミントグリーンを全身で楽しめるセットアップ。どんなベーシックカラーとも合うけれど、インナーには肌なじみがよく、同時にほどよく存在感もある明るいブラウンを選ぶことで、色のもつ柔らかな女性らしさを引き立て合う関係に。
トップス¥25,300/ブラミンク トーキョー(ブラミンク) ジャケット¥121,000・スカート¥70,400/ジョゼフジャパン(ジョゼフ) サングラス¥48,400/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) ネックレス¥715,000・リング(右手)¥298,100・(左手)¥726,000・ブレスレット¥341,000/シハラ トウキョウ(シハラ)