一枚で着映えるブラウスは、ビジネス会食から休日のお出かけまで、場を華やげ、好印象も叶えてくれる。オーラ満点のブラウスを楽しむ、世界のファッショニスタのコーデをご紹介。
細部までセンスが光るアイテム選び(ニューヨーク)
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大きなリボンのディテールがロマンティックなブラウスは、ハリのあるコットンをベースにしているから、清潔感もかなう。ボトムはプレーンなブルーデニムで調整し、甘すぎないバランスに。チェーンベルトとターコイズブルーのミニバッグでキレのいい抑揚をつけた。
絵になるオールブラックコーデ(パリ)
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ドレッシーなバンドカラーのブラウスを主役に、オールブラックで着こなすことで品格あふれる装いに昇華。胸元のスリットが程よい抜け感を添え、装飾的なカフスは遠目にも優雅な印象に。無造作なまとめ髪にゴールドのイヤリングを合わせ、フレンチシックを体現。
柄アイテムで印象をリフレッシュ(ニューヨーク)
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ブルーストライプのボウタイブラウスは、爽やかさと知的な印象を授け、出会いの季節にぴったり。リボン結びせず、甘さを抑えたところに柄パンツを投入し、ぐっと洒落感を高める。足元はワインレッドのパンプスを効かせ、巧みな色合わせを披露。
甘いブラウスを大人らしく攻略(デュッセルドルフ)
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レディな印象のボウタイブラウスは、リボンに加え、胸元にラッフル、袖にもフリルをあしらい、華やかさ満点。ブレザーとデニムのマニッシュなアイテムを合わせることで、フェミニンさを中和して。さらに色をブルー系に統一することで、スマートな趣に。
文/横溝桃子