ニュアンスのあるきれい色で薄軽素材のトレンチコートが、端境期(はざかいき)の本命として話題に。着丈が長めだから、街中でぱっと目をひくドラマチックな着こなしも魅力です。
さっとはおってお出かけしたい! 風に揺れるシルエットが心地いい
長さのあるマキシ丈ながら、光を通すほど薄い1枚仕立ての柔らかな印象のトレンチコート。肩章などトレンチらしいミリタリーな装飾を取り除き、ドロップショルダーの女らしい曲線シルエットで従来のイメージを一新。ロールアップベルトで袖をたくし上げれば素肌がちらりとのぞき、いっそう軽やかな雰囲気をまとえる。
コート¥120,000/ebure ニット¥34,000・スカート¥47,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) ピアス(片耳)¥64,000/シハラ ラボ(シハラ) バッグ¥239,000/トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥52,000/エリオポール代官山(ペリーコ)
撮影/酒井貴生(aosora) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/村山佳世子 モデル/RINA 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2020年4月号掲載