少ない服でとびきりのおしゃれをかなえる名手・スタイリストの村山佳世子。エクラ世代を素敵に見せる最旬の10着で、今シーズンらしさあふれる最新のスタイルを提案します! まずは、秋冬のワードローブの軸となるアウターからご紹介。
スタイリスト 村山佳世子
スタイリスト 村山佳世子
『エクラ』をはじめとするファッション雑誌や、広告、カタログ等で活躍するエクラ世代の大人気スタイリスト。初の著書『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』(集英社)が、6刷5万部の大ヒットに!
【style1】軸となるアウターこそ、鮮度の高い一着を選びます
秋冬のワードローブの軸となるのは、やっぱりアウター。大人のブランドほど、まだ暑い時期に完売することがあるというのも納得です。エクラ世代なら、すでに何着もアウターを持っているはず。買い足すべきは、時代の空気に合った新鮮な一枚。今シーズンなら、ショートスリーブがおすすめです。
コート(共布ベルトつき)¥231,000・ニット¥88,000/ブラミンク イヤカフ¥37,400・リング¥96,800/トムウッド プロジェクト(トムウッド) バッグ¥204,600/トッズ・ジャパン(トッズ)
撮影/高木将也 ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/村山佳世子 モデル/RINA 取材・原文/磯部安伽 ※エクラ2021年10月号掲載