おしゃれ上手なアラフィーは、みんな「自分のベーシック」を大切にしているからいつも素敵。今回はエクラ 華組の皆さんの小物づかいに注目。アイテム選びにも個性が光る着こなしを参考にして。
小物は効かせずなじませる
小物はコーデのアクセントという考え方がある一方、いかにおしゃれに同調させるかの具体例が目立った今回。服と小物のつなぎ方、ぜひ参考にしたい。
近藤和子さん(エクラ 華組・主婦)
時計のダブルベルト、レザーバングル、バッグ、すべてをコートの色に合わせてキャメルで統一した好例。キャメルカラーは肌なじみもよくこなれ感も◎。
伊藤美帆さん(エクラ 華組・イメージコンサルタント)
淡色コーデをよりおしゃれに見せるのが、トープカラーの小物たち。
成田千恵さん(エクラ 華組・「スタジオ・シェリー」プロデューサー)
小物すべてがネイビー。人工的にゴールドを注入・加工した大きな天然石リングは、ペルー発のイラリアというブランドのもの。ひとつでも存在感抜群。
鈴木たま江さん(エクラ 華組・サロン主宰)
フェンディのピーカブーも、ムートンジレとおそろいのグレージュをチョイス。シューズは1段濃いグレージュを選ぶことでコーディネート全体が引き締まる。
撮影/大瀬智和 取材・原文/向井真樹 ※エクラ2022年2月号掲載