春のおしゃれに欠かせないアイテム「ジャケット」。シアー素材やニットなど、軽くてしなやかなデザインが今季は豊富。ジャケットがもつ品格はそのままに、カーディガン感覚で気軽に取り入れられる。
ジャケットの可能性を広げる表情豊かなバリエーション
今季はいつになく、素材も形も種類豊富。自分に似合う一枚が必ず見つかるはず。
(右)シャツより軽いシアーなジャケット。シルク混の光沢もエレガントで、ボタン位置低めでゆったりはおるスタイルが今季らしい。ジャケット¥52,800/インターリブ(サクラ)
(中)ほのかな透け感がありつつ、端正な印象も残したデザインで、汎用性が高い。ジャケット¥61,600/オットデザイン(ルーム エイト)
(左)コットンシルクのニットジャケットは、さらりと軽い肌ざわりも魅力。金ボタンで華やかさも。ジャケット¥45,100/ebure GINZA SIX店(ebure)
撮影/長山一樹(S-14) スタイリスト/福田亜矢子 取材・原文/東原妙子 ※エクラ2022年4月号掲載