アート鑑賞や散策時はガシガシ歩けて両手フリーが理想。でもきちんと感は欲しいから。zaraのブーツが大活躍!
美術鑑賞が好きだけど、体力なし子の私(笑)。美術館へは車で行けないし、館内は広いから結構歩くし、でも絵画はしっかり見たい、ランチも行きたい、でもほっこりおばさんにはなりたくない。そんなワガママな私のとある日のコーデ。
この日は「ハプスブルグ展」へ。
華麗なるハプスブルグ家コレクションの数々。特にマリーアントワネットなど歴史を彩った女性達の肖像画は、その当時のファッションなどと共に一見の価値あり。
中でも美女の誉れ高かったエリザベート(右端)は、あらゆる美容法とダイエットに執念を燃やし、身長172cm・体重45kg・ウエスト51cm(!!)を生涯キープし続けたと言うすごい逸話の持ち主。ひゃ〜!確かにウエスト細い、細すぎる!
そんなツッコミをしながら見るのも楽しいから、絵画鑑賞はやめられない。
この日の私のコーデ。ヒールの低いZARAのショートブーツが足にピタリとフィットして疲れ知らず。バッグは斜めがけして両手は空けて。
コートの中は、前回のブログにもアップしたMUJIのヤク混タートルニット(使えすぎてもう何度着たことか!)と、これまたヘビロテすぎるZARAのフェイクレザーのプリーツスカート(雨が降っても、ソースをこぼしても大丈夫なの)。そして今気に入っているイエナのブルーグレーのコート。
coat・・・slobe iena(スローブイエナ)
knit・・・muji(無印良品)
skirt・・・zara(ザラ)
boots・・・zara(ザラ)
bag・・・roger vivier(ロジェ・ヴィヴィエ)
最後に。今回の展覧会の目玉でもあり、私も一番見たかったベラスケスの「青いドレスのマルガリータ王女」。やはり実物は美しかった!
ミュージアムショップで見かけた、コラボグッズに描かれたマルガリータも可愛いでしょ。
ハプスブルグ展、1月26日までです。