春色スカーフにはプレーンなパンプス。シンプルなものだからこそいいものを。絶対に違いがわかります。
エクラ3月号は春の靴特集。そろそろ重いブーツを脱いで素敵な靴を履いて出かけたくなりますよね。私の最愛格上げ靴をご紹介。
マノロ・ブラニクのスエードベージュパンプス。何年も前から大切に使っています。究極にシンプルなデザインですが、履いた途端吸い付くようになじんで、足が綺麗に見えるのはさすが。そして色合いも絶妙で、どんな洋服にも合わせやすくこればかり履きたいくらい。同じようで全く違う、まさに投資する価値ありのパンプスです!
この日はシルクのスカーフを主役に、優しいブルーとベージュの色に合わせてコーディネート。コートもネイビーパンツもごくごくシンプルに。こんな時にもこの靴はコーデを邪魔せず、かつ足元に品格を与えてくれます。やっぱりこう言うコーデが好き♡
knit・・・martinique
pants・・・zara
coat・・・l'essage
shoes・・・manolo blahnik
skarf・・・hermes
bag・・・loewe
ベーシックなものほどいいものを、と言うのは洋服でも靴でも同じ。シンプルなものは長く使うので、最終的にはコスパもいいと考えてます。何よりいい靴を履いていると気分が上がるし、「いい靴は素敵な場所に連れて行ってくれる」と言うことわざもありますよね。
私も少しずつ揃えていきたいと思います。
気分が上がると言えば、今月号のエクラ39ページに掲載のこの「メイセール」。以前はミュールしかなかったのですが、この春夏にこのストラップ付きが、そして今後はパンプスやフラットシューズの展開もあると言う嬉しいニュースが。特にこの赤には目が釘付け、ほ、ほ、欲しい〜♡
・・・またまた妄想と物欲に苦しむ春夏になりそうです(笑)。