柄ブラウスは着るだけで印象が華やかに。今お気に入りの2枚をご紹介します。
ここのところ無地のTシャツばかり着ていたせいか、ふんわり華やかな柄ブラウスが気になります。コロナ前に買って出番がなかった柄ブラウスは、その時よりも今の方が着たい気分。梅雨寒のこの機会にやっと着ることができました。
柄ブラウスその1。H&Mのもの。私には珍しい花柄ですが、黒ベースのピンクの小花柄に惹かれて衝動買い。生地はかなり薄手です。
YLEVE(イレーヴ)のアシンメトリーなコットンスカートに合わせて。このスカートは見た目シンプルですが着てみるとシルエットがとても綺麗なのでお気に入りです。
首元は詰まっていて、小さな金ボタンがびっしり並ぶクラシックな感じ。可愛いんですが、当然脱ぎ着は大変です(笑)。そこがちょっと不便なところ。
この日は主人と楽しみにしていた念願の「ロンドン・ナショナルギャラリー展」へ。久しぶりの美術展、そして以前ロンドンにいた頃を思い出して感慨もひとしおでした。
現在ほとんどの美術展はコロナの影響で事前に予約が必要になりますが、チケット売り場に並ぶこともなく、ゆったり絵画鑑賞ができてとても良かったです。今回の目玉のゴッホの「ひまわり」もじっくり見ることができました。
雨が降っていたのでサンダルは断念、ロジェヴィヴィエのエナメルパンプスを履いて。
柄ブラウスその2。こちらのはZARA。黒ベースの幾何学模様で、よく見るとブルーのドット柄になってます。光沢のあるツルッとした生地で高見えしそうと思って購入。デザインはあくまでシンプル。
ユニクロの黒プリーツスカートを合わせて。単なるワンツーコーデですが、柄があるだけで一枚でパッと華やかになってとても便利です。シワも気にならないし軽いので、旅行に持っていくにもいですよね。