札幌のシンボル・時計台
さっぽろテレビ塔
北の大地・北海道。
その中心・札幌は見どころいっぱい。
でも今回も出張のため
駆け足でめぐりました。
さっぽろテレビ塔の展望フロアは
高さおよそ90メートル。
眼下に広がる大通公園や札幌市街、
遠い山々までぐるりと見渡せます。
さっぽろテレビ塔のキャラクターは
その名も「テレビ父さん」。
なんとも不思議なかわいらしさで
気になっていたら・・・
イベント出演直前の「テレビ父さん」に
バッタリ遭遇。
つい記念撮影してしまいました。
ANAクラウンプラザホテル札幌
さて、北海道のお楽しみといえば
私の場合、なんといってもお寿司。
北の旬の味覚は東京では体験できません。
やってきたのは「ANAクラウンプラザホテル札幌」にある
「鮨処 凛(りん)」。
2024年に開店したばかりですが、早くも人気を集め、
お味も雰囲気も最高との噂を聞いて選びました。
店内は落ち着いた空間で
目の前で職人の技を堪能できます。
まずはお鮨に合うキリリと冷えた白ワインで乾杯
甘エビの塩辛
真鯛の白子 土佐酢のジュレ
お鮨のコースは「甘エビの塩辛」からスタート。
すだちの香りがふわり。
甘みの強い海老が爽やかに引き立ちます。
「真鯛の白子」はクリーミーな白子を
酸味の効いた土佐酢のジュレで
さっぱりと頂きます。
蝦夷あわび 肝ソース
蝦夷(えぞ)あわびは濃厚な肝ソースを
たっぷり絡めて。
磯の香りが口いっぱいに広がります。
真ソイ
ホッケの昆布締め
かつお
握りは、北海道ならではの「真ソイ」からスタート。
白身魚の中でも特に味が良いと評判の高級魚で、
歯ごたえがあって甘みも印象的です。
焼き魚のイメージが強いホッケですが、
プリプリとした食感で
とろけるような上品な味わいです。
お酒は地元・北海道の旭川男山酒造の
「寿司専用日本酒つまみつつ」。
このお酒、なんとお鮨を頂くとき専用の特別純米酒。
のどごしがよくすっきりとした口当たりです。
「真フグとこごみの天ぷら」はあさりの出汁と蓮根のすり流しで。サクッとした食感のあとに、滋味深いお出汁の余韻が続きます。
「サワラのたたき」は大葉、ニンニク、くるみ、チーズを使ったソースで。昆布締めしたサワラと見事に調和しています。
北海道の「銀宝(ぎんぽう)」は、主に「ボウズギンポ」という深海魚を指す、脂が乗った希少な高級魚。白身のトロとも称されるそう。
真イカ
本マグロの赤身
帆立
小肌
中トロ
雲丹
丁寧な飾り包丁が美しい真イカ、
力強い旨味の本マグロ赤身、
とろける中トロ、そして宝石のような雲丹……。
最後は、しじみの濃厚なエッセンスが
凝縮された赤だしで、ホッと一息。
噂以上の極上のお味。
また明日からお仕事頑張れそうです。
赤だし
北海道ミルクジェラート
ワンピース:ebure
ニット:theory luxe
コート:ADORE
ショートブーツ:3.1 Phillip Lim
バッグ:LOUIS VUITTON
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