先日、仲良しの友人たちと鮨ナイトを楽しみました。
六本木のお鮨ははじめてだったので、気持ちも高まります!
喧騒を抜けて辿り着いたのは、
鮨 六式。
六本木に詳しい友人が、かなり前からおさえてくれていた大切なお店です。
看板がないとは知らず、入口でしばし右往左往。
店内は清潔で凛とした空気で、
一枚板のカウンターに通していただきました。
大将は朗らかで、ほどよい距離感が心地よく、
完全個室の贅沢空間で握ってくださいました。
大切な友人たちと。子育ての悩みや仕事の話もなんでも受け入れてくれる貴重な存在。この日はピアスにヴァンクリのドゥパピヨンで春の訪れを願いました。
”おまかせ”で握っていただき、
もちろんお酒のペアリングも。
つまみと握りが交互に供され、最後はしじみと松茸の土瓶蒸し。
全てが美味しく、想像を超えてくるのでお腹いっぱいになりません。
お酒を楽しみすぎて、メモを取るのを忘れてしまうという大失態。
あまりホタテは得意ではないのだけれど、海苔と一緒にパリッと美味しくいただきました。
締めは、しじみと松茸の土瓶蒸し。
たくさん笑って、たくさん飲んだ夜の終わりに、
ほっとひと息。
気づけば、よく食べ、よく飲み、よく話した夜。
大将が直々に握ってくださる個室のカウンター席は一年半待ちと伺い、
しっかり次の予約もおさて帰路へ。
※大将が握るカウンターのみ、22時ごろ閉まりますが、
それ以外のお席は、深夜3時まで開いているそうです。(予約も、比べると取りやすいそうです)
この日は一人4万円ほど。
間違いなく贅沢な時間です。
美味しいものと、気の置けない友人。
また1年半後に皆で集まるのが楽しみです。
ごちそうさまでした♡