華組になったきっかけは、ここが出来たからです。
ゴールデンウィークの後半、帰省してきました。
実家は、京都の京丹後にあります。
この季節、実家もお花が綺麗に咲いてて、蝶々も飛んでて気持ちよい季節です。
蝶々が
たぬきが
薔薇のトンネルが
歩いて数分のところに、「和久傳の森」があります。
去年エクラ10月号の京都特集で、「和久傳の森」が紹介されていたので、エクラを購入しました。
そしたら、華組募集の記事があり、締め切り2日前くらいでギリギリだったけど、送ってみました。
なんと、受かってしまった。
「和久傳の森」」がご縁を連れて来てくれました。
「和久傳の森」」は料亭の和久傳が経営していて、2007年より56種およそ3万本の植樹を行ってきた森に、2017年『森の中の家 安野光雅館』と工房レストラン「wakuden MORI(モーリ)」をオープンしました。
美術館は、安藤忠雄建築でトークショーがもうすぐあるみたいです。
安藤さんの関西弁トーク聞きたいなぁー。
今回は行ってませんが、今は「メアリ・ポピンズ」展をやってるみたいです。
安野光雅さんの絵は、想像力が膨らんでいくので楽しい世界に連れて行ってくれます。
「wakuden MORI」でお茶してきました。
ここでしか飲めない「和三盆山椒ソーダー」自家製実山椒シロップは上品な甘さとさっぱりさがくせになります。
やっぱり和久傳といえばこれでしょ。
れんこん菓子 西湖(せいこ)
レストランは50席、カフェは24席。
「wakuden MORI」限定商品や「紫野和久傳」で人気のおもたせを扱うショップやミュージアムショップも併設されています。
自然豊かな和久傳の森で、のんびりと一日を過ごせますよ。