お友達に誘われ、世界遺産「高野山・奥の院」に行ってきました。
珍道中、無事に現地までつくのでしょうか?
高野山は、約1200年前の816(弘仁7)年に弘法大師空海が開いた真言密教の修行道場で、高野山真言宗の総本山です。
真言宗開祖である弘法大師空海が眠る奥の院の弘法大師御廟にお参りしてきました。
奥の院まで続く参道は樹齢数百年を越える杉木立が続き、数多くの歴史にゆかりのある人物のお墓があり、歴女の方も多かったです。
標高の高い高野山。
冬は雪が積もります。
そして、真夏でも夜はクーラーがいらないそうです。
なので、涼しく快適で、結構歩きましたが、汗も出なかったです。
お参りの後は、精進料理。
映えませんが、美味しくって残さず食べました。
高野山駅からは、こんな風に下界が見下ろせます。
高野山へは列車「天空」に乗ります。
極楽橋駅までこの列車に乗り、傾斜があるので、一駅だけロープウェイに乗ると高野山駅に着きます。
左が極楽橋。情緒のある極楽橋駅。
日帰りで、時間がかぎられていたので、今度は宿坊にも泊って、寺院めぐりしたいなぁーっと言いながら、家路に着きました。
何より行く行程のおしゃべりが楽しくって、ありのままの自分で楽しめる間柄が心地よく、
しゃべり過ぎて乗り遅れ乗り間違いに気おつけながらの日帰り旅でした。