デビュー50周年を迎えられた銅版画家 山本容子さんの版画展に行ってきました。作品もお人柄も全てがとても美しかったです。
早稲田大学国際文学館、村上春樹ライブラリーで行われた銅版画家 山本容子版画展。この日はエクラよりご招待頂き、山本容子さんより直接作品のご紹介も頂けました。
今回の版画展でさ、2025年にデビュー50周年を迎える山本容子さんの膨大な作品の中から「世界の文学」をテーマに構成されています。
私が撮らせて頂いた中で1番のベストショット。ご自身の作品の背景や作られた時の思いなどを笑顔で語られる山本容子さん。私より大先輩ですが、無邪気な笑顔がとても可愛らしくお人柄が滲み出ていました。
作品に込められる想いやヒストリーを優しく温かく生で聞かせて頂きとても幸せな時間でした。
沢山お話しを聞かせて頂く中、貴重なお話も沢山頂きましたが、私が特に心に残った4つのお言葉を記します。
⚪︎いろいろな経験も失敗は失敗ではない。
その経験からこそ生まれるものがあること。
⚪︎ 教えられたことを鵜呑みにするのではなく、
教えられたことの中に自分で何かをみつけること。
⚪︎自分に合うものを大切にすること。
⚪︎ちょっしたものを子どものような目線でエピソードを加えて作品を作る。
です。
日々の小さなことに、もっと目を向け、
深め、そこから大切なことを得ていくことが
大切なのだと教えて頂きました。
開催:2025年5月27日(火)まで
休館日:毎週水曜日ほか
入館料:無料
会場 : 早稲田大学国際文学館
この日は曇りだったのでうまく服の色合いが取れませんでしたが、タータンチェックのパンツに黒ベースでまとめました。
coat:UNIQLO ➕J
knit:UNIQLO
gilet:elan
pants:Macintosh
socks:sockwell
shoes:ara
bag:TOFF&LOADSTONE