2週間のアメリカへの旅に持って行った服を振り返ってみました。
今年のゴールデンウィークの旅は夫の赴任先アメリカ、ヒューストンとニューヨークへ行って来ました。
持って行った服は、今着たい服のみ。
そして、服も靴も、黒、白、ベージュに色を絞って持って行きました。
色を絞ったお陰で着回しが出来てとても便利でした。
靴も、白、黒、ベージュ、そして蛇。
バナリパのベージュのバレエシューズは途中で買ったもの。H&Mのベージュのバレエシューズは、軽いので足が痛くなった時用にバッグに入れておきました。
ハイヒールは一足のみ。
スーパーへの買い出しには、ロングワンピースにスリットレギンスで。
ヒューストンのスーパーは笑ってしまうほど巨大!
Whole Foods Market、Trader Joe's があちこちにあり、スーパー巡りも楽しみの一つでした。
BBQパーティーに行った時は、COS のブラウスにZARAのグレーデニムで。
ヒューストンは5月でも晴れると日本の真夏なような気温と湿度。
すっかり日焼けをしてしまいました。
現地在住のお友達とランチに行った時。
currentageのデニムのオールインワン。これ、通りすがりの人に褒められた!
その服好き!そのスカート素敵!髪型かわいい!
日本では考えられないけど、知らない人に言われて、ほっこりと嬉しくならシーンが何度か。
日本もそうなるといいのに。
色物が着たくなってラルフローレンのリネンシャツ。ここは、ゴルフ場で母の日のビッフェをしに行きました。
シンゾーンのリネンの黒のスカートは本当に重宝しました。
これはブラックタイのドレスコードだったパーティーに行った時。
COSのロングドレスにパールのアクセサリーを合わせました。
アメリカはパーティー大国!みなさんとても華やかで心から楽しんでいる様子。そういう雰囲気に慣れていかないとなぁと思ったのでした。
これはニューヨークのホテルのロビーで。
子どもたちのお土産を買いに行ったり美術館に行った日。
COS のブラウスを着回し。下はレギンスにしたので、大屋政子(敬称略)になっていないか、夫に何度も確認しました笑
シャネルのバレエシューズは歩き回ったニューヨークで足が痛くなったりせず本当に優秀でした。
ニューヨークではドラマや映画の舞台になったところに遭遇しては興奮していました。
ここは、SATCでキャリーが結婚式をドタキャンされたニューヨーク公共図書館の階段。かなりマニアックでしょ笑。
日本へ帰る日のコーディネート。
ZARAのデニムはストレッチが効いているので機内で楽チン。トップスは行きの機内でも着たプチバトーの長袖Tシャツ。
行きはトランク1つでしたが帰りは2つに!
思い出とお土産をたくさん詰めて帰ってきました。
旅先で、あれを持って来ればよかったー、など後悔するのが嫌だったので持って行った服は少し多めだったかも。でも、ストレスなく過ごすことが出来たので良しとします!
そして持って行った服の中でMVPは、ユニクロの黒いカーディガン。コットンなので洗えるし、出掛ける時は常にバッグに入れてもかさばらず、肌寒かったニューヨークでは毎日着ていました。
旅行中は楽しむのみ!でストレスフリーが鉄則。
きちんと計画を立てて準備するのがとても大切だと思いました。今回はいくつかスケジュールが決まっていたのでそれらに合わせて準備が出来て楽だったかも。
次回の旅行を楽しみに通常生活へ。
Instagramでも詳しく載せています。
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