今回は、袖を通すだけでパッと表情が明るくなる「ピンク」を主役に。
顔色を明るく見せるブラウスとピンクのスプリングコートで、40代の装いを品よくアップデートする、多幸感あふれる「春先取り」コーデをご紹介します。
この日は、日本橋にある『TWO ROOMS CAFE GRILL BAR』でカジュアルランチを楽しんできたので、お店のご紹介も最後に少しだけさせてください。
シャツ:christian wijnants
パンツ:UNIQLO
ピアス:Vancleef&Arpels
ベルト:Hermès
バッグ:valextra
パンプス:pellico
■主役は、春を象徴するグリーンの花柄シャツ
インナーに選んだのは、少しヴィンテージライクで繊細なグリーンのボタニカル柄シャツ。
一見難易度が高そうな総柄も、ベースのグリーンが落ち着いたトーンなので、大人の女性の肌に美しく馴染みます。
シャツの柄にピンクが入っているので、小物もピンクのグラデーションになるよう意識して選びました。
ベルトのバックルはシルバーにしてクリーンな印象に。
バッグは私の定番、ヴァレクストラのイジィデです♡
この色は「バブルガム」とっても可愛いネーミングですよね!
■ピンクコートとのカラーミックス
このグリーンのシャツに、あえて桜色のピンクコートを重ねるのが、今回のこだわり。
小物と同じく、ピンクのグラデーションを意識しています。
こちらのコートは、ボタンのない着流しタイプのコートなので、ゆったりと着る感じですが、後ろに飾りのベルトが付いているので、バックシャンな一枚です。
コートに留め具がない場合、ブローチをボタン代わりにして着用することが好きなので、今回はフォクシーのお花ブローチ、カラーはクリアを付けてみました。
コート:NOBLE
ブローチ:FOXEY
■ボトムスは「引き算」のホワイトで
上半身に鮮やかな色を持ってくる分、パンツはクリーンなUNIQLOの名品「タックワイドパンツ」のホワイトをセレクト。
この「白」がレフ板効果となり、カラーコーデをより上品に、より都会的に引き締めてくれます。
ちなみに、【UNIQLO】名品タックワイドパンツで更新する「冬の白」。の時と同じパンツの着回しです。
■ジュエリーはシンプルに
シャツがスタンドカラーなので、ネックレスなどは付けず、ピアスのみでシンプルに。
今回は、シャツのカラーに合わせて、ヴィンテージアルハンブラの「マラカイト」にしてみました。
このコーデでランチにお邪魔したのは、日本橋高島屋S.C.にある『TWO ROOMS日本橋』。
高い天井と開放感あふれる空間は、いつ訪れても都会的なエネルギーをもらえる場所で、家族みんなのお気に入りのレストランです。
予約をしなくても入店できるところが特にお気に入りで、家族と一緒の時はついつい選んでしまうお店の一つです。
今回もいつものランチセットをオーダー。
こちらのシーザーサラダが本当に大好きで、自宅でも再現することも度々。ボリューム満点のサラダがいただけるのはありがたい限りです。
そして私は、エッグベネディクト、夫はハンバーグ。定番のセレクト。
パンがクロワッサンなところも好きなポイント。小さめで食べすぎ防止に丁度良いサイズ感です。
この日も、ゆっくりとランチを楽しむことが出来ました。
まだまだ寒い日もありますが、お洋服も少しずつ春へとシフトしていきたい今日この頃。
鮮やかな色を纏うだけで、心まで軽やかになるから不思議ですよね。
皆様も、この春は『自分を元気にしてくれる色』を見つけてみてください♡
ちなみに、私は断然『ピンク』です!
本日も最後までお付き合いくださり
ありがとうございました。