大分旅行3日目は、由布院の幻想的な景色と観光辻馬車についてご紹介します♪
旅行3日目の早朝。
旅館から徒歩2分ほどのところにある「金鱗湖」へ。
寒い時期にしか見ることの出来ない幻想的な「朝霧」の景色を見に行きました♡
「金鱗湖」は水と温泉水が湧き出している湖で、年間を通じて水温が13〜15度と高めです。
秋から冬の冷え込んだ日の早朝には、湖と外気の気温差で湖面から霧が立ち上がって幻想的な風景になります。
空の色が変わってくる様子も素敵。
寒い時期、晴天、風がない、など条件が揃うと現れるこの景色。
見ることが出来てとっても嬉しかったです♡
素敵な景色を満喫した後は、旅館に戻って温泉へ。
外は気温が1度くらいと寒かったので、温泉で身体を十分に温めます。
温泉の後は、楽しみにしていた朝食。
昨夜あんなに食べたのに、朝食も完食しました。
美味しくて幸せ♡
次の予定は13時からの「観光辻馬車」。
辻馬車の予約は当日しか出来ないので受付時間の9時に電話予約しました。
予約できて一安心。
「辻馬車」まで時間があったので、チェックアウトを済ませて、旅館の近くにある行ってみたかったカフェに行くことに。
由布院の老舗旅館「亀の井別荘」敷地内にあるカフェ「茶房 天井棧敷」。
江戸時代末期の造り酒屋の屋根裏を移築改装した建物で歴史を感じる空間です。
レトロモダンな調度品が素敵。
私はガトーショコラ、主人はチーズケーキをオーダーしました。
席はそれぞれ違う良さがあり、どこに座っても特別感があっていいなって思いました♪
心が和むとっても素敵なカフェ。
「来て良かった」って思いました♡
次の予定「観光辻馬車」の時間が近くなったので、乗り場のある由布院駅へ向かいます。
1975年7月から始まり、以来40年以上ある観光馬車です。
馬車を引っ張ってくれるのは白馬のユキちゃんです。
私と同じ名前でとっても親近感が沸きました♡
ユキちゃんは19歳(人間で言うと60歳くらい)で馬車引きのベテランです。
観光辻馬車は60分で
「由布院駅」→「佛山寺」→「宇奈岐日女神社」→「由布院駅」を周遊します。
では出発。
心地よい蹄の音と共に、のどかな由布院の風景を見に出かけます。
正面には由布岳がよく見えます。
由布院の景色を見ながら目的地へ向かいます。
移動の途中では、御者さんが「辻馬車」や由布院の歴史についてお話してくれます。
一つ目の目的地に着きました。
立派な茅葺き屋根の山門。
こちらのお寺は、1000年以上前の平安時代に創建されたそうです。
歴史を感じるお寺でした。
二つ目の目的地に着きました。
由布院盆地創設の女神、うなぐ姫の祭られている神社です。
神社の境内には大きな切り株が祭ってありました。
1991年の台風で倒れてしまった境内にあった杉の古木。
その中には樹齢600年を超える御神木があり、その切り株を祭っているそうです。
神社近くで、ゆきちゃんと一緒に記念撮影♪
「宇奈岐日女神社」を後にして、由布岳を見ながら終点の「由布院駅」へ向かいます。
終点の「由布院駅」に到着。
馬に乗ってのんびりと観光をする特別な時間。
思い出に残る経験ができました。
辻馬車を降りてからランチへ。
お蕎麦を食べようということになり、「金鱗湖」の湖畔にある古式手打ち蕎麦「 泉」へ。
殻付き蕎麦を、その日に使う分だけ石臼で挽く「玄蕎麦の十割蕎麦」が楽しめるお店です。
「金鱗湖」が見えるテラス席で食べました。
ランチの後は、お土産を買いに亀の井別荘内の「西国土産 鍵屋」さんへ。
食品以外に竹細工や器などもありました。
私は今時期におすすめの「煉り柚子」や「干柿のお菓子」を買いました。
楽しい時間はあっという間。
東京へ帰る時間になりました。
大分空港への直通バスが運休だったので、別府駅を経由して空港へ向かいます。
大分空港に到着。
チェックインの前に空港内にある掛け流し温泉の「足湯」へ。
こちらは無料施設でタオルのみ自分で用意が必要です。
季節によって温泉に入っているものが異なるのですが、今回は「柚子」でした。
柚子湯で足を温めてちょっとリラックス。
足の疲れも取れて身体も温まるので、大分空港に来た時には利用しています。
今回も楽しかった夫婦旅行。
年齢を重ねた今は、以前に比べ旅先での時間をのんびりと過ごすようになりました。
これからも、主人と一緒に年齢を重ねた今だから楽しめる旅をしていけるといいなと思いました。
旅行1日目&2日目の旅の様子はこちらからご覧いただけます♪