POLO RALPH LAUREN LUXURY COLLECTION at 京都国立博物館、後編をお届けします!!
関西ではなかなかお目にかかれない、RRLのフルラインナップ。
RRLとは、ラルフローレンの中でも特にマニアックな存在。
アメリカンヴィンテージの世界観を、最高の素材と縫製で再現したラインです。
どこか、ネイティブアメリカンを感じるコレクションは、古着好き、岡山デニムブランド「KAPITAL」が好きな方なら、きっとわかっていただけるはず。「本物のアメリカ」を纏うような、そんな感覚があります。
このゾーンに入った途端。宝物探しのような展示に大興奮!!
関西ではフルラインナップを見られる機会がほとんどないだけに、ずらりと並んだコレクションを目の前にしたときの興奮は、言葉にならないほど。
KAPITALも好きな私にとっては、ラルフローレンと交差できるアイテムを見つけられるのも、また嬉しい発見♡ 美意識って、ジャンルを越えたところで深まるものだなあ、と感じた瞬間でもありました。
どれもこれも味のある逸品ばかり!!このウエスタンブーツはサイズがなくて断念。。。
そして、会場にはジュエリーコレクションや、美しいバッグたちも勢揃い。まさにラグジュアリーという言葉がそのまま形になったような、うっとりするラインナップでした。
そしてその中に、ありました。リッキーバッグ。
2026年SSのコレクションに合わせて、マリンな雰囲気のリッキーバッグもお目見え!!
実は研修医のころから、「いつか手にしたい」と夢見てきた、ラルフローレンのアイコンバッグ。あれから何年経ったでしょう(笑)。今回も、じっくりと眺めるだけで終わりましたが、この「いつか」はまだ諦めていません。
素敵な50代への道のりに、きっとどこかで一緒に歩んでくれる一日が来ると信じています♡
POLO RALPH LAUREN新作バッグ。持ち手はバンブーかと思っていたら、木なんですって!
ひとしきりコレクションの世界に浸ったあとは、バーゾーンへ。
地中海の邸宅を思わせるような、優雅な雰囲気の空間です。美しいモクテルと、思わず写真を撮りたくなるようなフィンガーフードをいただきながら、この日の体験をゆっくりと振り返る時間。
非日常の余韻に、静かに浸る。
こういう時間が、また格別なんですよね♡ ラルフローレンの世界観は、服だけにとどまらない。空間ごと、時間ごと、まるごと包んでくれるような豊かさがある。そのことを、あらためて感じた瞬間でした。
入口でお出迎えしてくれた色とりどりのお花。
入場の際に何種類かのお花を自分で選んで入場したのですが、実はこのお花、後でひとりひとりのために素敵なブーケに仕上げて、お土産としてプレゼントしてくださるんです!!
欲張ってたくさん選んだせいか、仕上がったブーケはもりもり(笑)。でも、それがまた嬉しくて。自分で選んだお花が、こんなに素敵な形になって手元に残るなんて、なんて心憎い演出でしょう♡
欲張りなブーケ!!RALPH LAURENのボックスに入れてお持ち帰りさせていただきました。
素敵な空間に、大好きな友人との貴重な時間!!
きれいに終わりたい。本当に、きれいに終わりたかった。
でも、それが叶わないのが、私らしいのかもしれません(笑)。
春休み期間中だったこともあり、この日は息子くんたちも一緒に連れてきていました。最初はおとなしくしていた彼らも、徐々に「つまらない」が爆発。気がつけば兄弟喧嘩がヒートアップ。
このころは楽しそうだったのですが、徐々に様相が変わっていきます(笑)
そして最後は、勢いあまった弟くんの渾身の「キック」で幕を閉じることになりました(笑)。
その瞬間を、しっかり写真に収めています。証拠あり、です(笑)。
春休みの洗礼は、どこへ行っても容赦がない。それでもやっぱり、愛おしい。
主催してくださったPOLO RALPH LAURENの皆様、本当にありがとうございました。
ますます大好きになってしまうやん!!
今回も最後までご覧いただきありがとうございました!!