京都国立博物館が、ラルフローレンの世界になった日
ウェブエクラ読者の皆さま、こんにちは!
自他ともに認める、ラルフローレン好きの私。
兼ねてからお誘いいただいていたのに、なかなか行けなかったあのイベントへ、ついに行ってきました!!
京都国立博物館が、ラルフローレンの世界になった日。
アールデコの荘厳な空間に、ラルフローレンの世界観が融合。
そんな夢のような体験をしてきました!!
一歩足を踏み入れた瞬間、そこはもう別世界。
でも、その「別世界」はすでに駐車場から始まっていました。
ラルフローレンのスタッフの方が駐車場でお出迎えにきてくださり、博物館の入口では、いつも大阪高島屋でお世話になっているスタッフの方が笑顔で待ってくださっていました。
その日一日、コンシェルジュのようにずっと同行していただくスタイル。
それだけで、もう気分は特別なゲストです!!
入口には、色とりどりのお花が。
ラルフローレンHOMEのテキスタイルに登場するような、華やかで品のある花々が、一気に空気を格上げしてくれます。
何種類かのお花を自分で選んで入場するという、この演出だけでもうテンションが上がりっぱなし♡
色とりどりのお花でお出迎え
入口へ一歩踏み入れると、この空間のためだけに特注で誂えられたラグが床に敷かれていて、「世界観に没入してしまいそう!」そんなラルフファンにはたまらない空間でした!!
いよいよ会場内へ。会場内には、このために特注されたジュートラグが敷き詰められています。
ラルフローレンといえば、ポロシャツやデニムのイメージを持つ方も多いかもしれません。でも、このブランドの奥深さは、その先にあります。
コレクションラインは、テーラリングの技術と素材の贅沢さが際立つ、ラルフローレンの美意識の結晶。パープルラインは、エレガンスとモダンが絶妙に溶け合った、まさに大人のための一枚。どちらも、普段の生活ではなかなか袖を通す機会のない、特別なコレクションです。
袖を通すたびに感じる、素材の上質さ。シルエットの美しさ。「服って、こういうことか」と、あらためて気づかせてもらえるような体験でした。ラルフローレンの世界観の深さを、肌で感じた瞬間です。
そして、この日のためだけに作られた世界観は、試着室まで続いていました。
イベントのためだけに設置された特別な試着室。鏡の前に立つだけで、気分はもうラルフローレンの世界の住人(笑)。「試着」という行為そのものが、ひとつの体験になっていました。
ワクワクが、止まりません!!
袖口が大きく膨らんだ、ワンピースを、リネンショートパンツに合わせて。あえてぼたんは半分だけ開けて、ウエストラインに仕込むことで、マントをまとっているよう!!
わたしのインスタを見てくださっているスタッフの方から「マリンスタイルがお好きですよね!」とおすすめしてくださった、パープルラインのジャケット。
珍しい、袖口のライン使いに、程よい丈感!!
そして、POLOの魅力といえば、忘れてはいけないのがポロベア君。
実は、こんな素敵なアイテムがあるんです。ポロベアウォッチ。
スーツをシックに着こなしたポロベア君、スキーウェアでカジュアルに決めたポロベア君……文字盤の中で、それぞれの世界観を堂々と生きているその姿が、もうたまらなくキュートなんです♡
実は本物を間近で見たのは、これが初めて!!
写真やSNSで見るのとは全然違う。手に取って、腕に乗せてみて、はじめてわかるあの存在感。「連れて帰りたい」という気持ちが、止められませんでした(笑)。
ラルフローレンって、こういうところが本当に憎い。大人をときめかせる天才だと思います。
この日は、若かりし頃の大学病院で一緒に戦った戦友でもある大好きなお友達と一緒に。
優しくて、穏やかで、でも芯がスッと通っている彼女と、いつも素敵な接客をしてくださる店員さんが広い博物館内をアテンドしてくださり、それだけで、かけがえのない時間になりました。
素敵な空間は、素敵な人たちと一緒にあってこそ、輝きを増すものですね。
最後に、この日のコーデをご紹介します。
ラルフローレンのイベントですから、もちろんラルフで参戦です(笑)。
定番の紺ブレですが、シーズンごとに少しずつ形が違うのを楽しむのも、私のひそかな楽しみのひとつ。今回のブレザーはお尻が少し見える、ちょっと短めの丈。ウエストラインが絞られていないのが特徴で、きちんと感を出しながらも、カジュアルにも使える万能な一枚です。
インナーには、シルクシフォンのワンピースを合わせて、女らしさをプラス。バッグはウエスタンっぽく、スウェード素材を合わせてみました。
Jacket:POLO RALPH LAUREN
One-piece:POLO RALPH LAUREN
Bag:MAISON MARGIELA
Shoes:Stuart Weitzmann