ヘアメイク&アップアーティスト長井かおりさんに、私のお悩みボサボサ眉をレスキューしていただきました!
遡るコト約30年前…
23歳で結婚が決まって
ブライダルフェアへ足を運んだ日。
あの日が私にとって
プロの方にメイクをしていただいた初体験。
そこでメイクをしてくださった方が
私の眉を見て…
『この自眉を大切にした方がいいよ。これから時代と共に、流行る眉は変化するけれど…
あなたは、抜きすぎないでね。』と。
その後、時代は移り変わり
細眉が流行りましたよね。
あの時代も、私は眉の描き方は変えましたが
自眉を必要以上に抜くのを我慢しました。
『作り過ぎずに自然に見せたい!』
眉メイクについては
いつもそう思っていました。
あれから年月を重ねて…
今の私の眉のお悩みは
立派な太いボサボサ眉が
ところどころ薄い部分が出来てきて…
その部分を補おうと思って
グレーのペンシルで描き足していましたが…
ベタっと重い印象の眉。
なんだか垢抜けないんです。
お恥ずかしいのですが
私、今までアイブロウパウダーというアイテムを持っていませんでした。
白状しますと…
アイシャドウで代用してました(笑)
ふむふむ。
私のお悩み解決法は…
スクリューブラシで毛を中央に集めるように整えて…ちょっと明るめのパウダーで印象を和らげて仕上げに透明マスカラで固定。
凄い!私の太眉が垢抜けた♪
スクリューブラシと
アイブロウパウダーと
透明マスカラ。
私のコスメグッズに
新しく加わりました
(((o(*゚▽゚*)o)))♡
こういう一手間が大切なんだなぁ…
と実感しました。
貴重な経験をさせていただき
ありがとうございました。
長井かおりさんにメイクをしていただくのは
約1年ぶり、2回目でした♪
前回は、2022年度の華組新メンバーとして
メイクしていただきました。
「あれから…この1年どうでしたか〜?」
とお気遣いくださった長井さんと。
またこうしてメイクしていただけて
本当に幸せ♡
そして…この日、巻頭ページの撮影を終えられた
憧れの樹神さんが
一緒に写真を撮ってくださいました。
優しく話しかけてくださり、感激!
素敵な時間を
ありがとうございました。
撮影をご一緒させていただいた
エクラ華組メンバーの
豊田真由美ちゃん♡根本有加里ちゃん♡と
撮影終わりにカフェで楽しいひととき。
50歳。「眉」が整うと、新しい私が見えてくる
éclat2・3月合併号の120ページから
掲載されています。
是非、誌面をお手に取って、ご覧ください。