「華組」としての初撮影は、大好きな広瀬あつこさんのメイクでスタートしました♪
2020年華組の内藤有耶(あや)です。
遡ること2019年の10月末。
エクラ華組さんの二次面接(オーディション)で編集のみなさんとお話していた際、「好きなヘアメイクさんはどなたですか?」と聞かれました。
わたしはメイクの仕事に携わっていたこともあり、今でも女性誌のメイクページには一通り目を通しします。
(著名な方の作品だったら、クレジットを見なくてもメイクだけで分かっちゃう・笑)
たくさん方の作品を見ているうちに、ヘアメイクさんには大きく分けて「二通りのタイプ」がいることに気づきました。
・確固たる「ご自身が理想とする美」があり、その理想にモデルさんを近づけていくタイプ(リード型)
・そのモデルさんの個性に合わせて柔軟に美を引き出すタイプ(寄り添い型)
ちなみに内藤有耶個人の統計によりますと(笑)
最初の「リード型」は男性ヘアメイクさんが多く
二番目の「寄り添い型」は女性ヘアメイクさんに多い傾向にあります。
「男性性」と「女性性」の違いが、こんな風にメイクの表現方法にもあらわれていて興味深い限りです。
・・・と、そんなマニアックなわたしへの問いが、先の質問でした。
※web eclatさんより画像をお借りしました。
「広瀬あつこさんが好きです。」
そうお答えしたわたし。
広瀬さんのメイクは、完全に「寄り添い型」
アーティストとしてのご自身の個性を押しるけることはなさらず、モデルさんのパーソナリティーを尊重して美しさを引き出していらっしゃって、そこが好きだとお伝えしました。
なんていうか・・・広瀬さんのメイクには「愛」が感じられたのです。
そうしたら!
なんと翌月、エクラ華組として初めての撮影で、ご一緒することができたんですーー!!
(編集さん、ありがとうございます!涙)
ふんわり優しい笑顔がとっても素敵なヘアメイクの広瀬あつこさんと♪
この日は同期の華組さんが一堂に会しての撮影だったのですが、広瀬さんの手にかかったみなさんが次々に益々美しくなられていて「おーっ!!」と感動!!
(わたしは一番最後の撮影だったので、みなさんの仕上がりをその場で見ることができたの♪)
メイクの中でも特に「眉」は顔を激変させる力がありますよね!
眉毛を剃り落としただけで、人相ってまるっきり変わってしまいますしね。
「どの時代を生きてきたのか」なんていうことも、眉を見れば分かってしまう。
だからメイクをアップデートするって大事だなって、つくづく思います。
プロセス写真はなんと8カットも!
今回、童顔のわたしは素敵な「知的大人眉」へと変身させていただきましたが・・・
びっくりしたのが、プロセス撮影の多さ!
こんなにきめ細やかに眉メイクのプロセスを掲載してある誌面ってなかなか無いんじゃないかな?
「分かりやすさ」と「再現性の高さ」が本当に素晴らしい〜!!
わたしを含め、眉や顔のタイプが様々なので、ご自身に近いものを参考にして眉メイクをしたら、より美しい眉に仕上がること間違いなしですよ。
わたしも今月号をお手本にいっそう眉メイクに励みます!
まずは眉コスメを揃えるところからだな〜
だってメイクは「弘法めっちゃ筆を選び」ますからね(笑)
編集のみなさん
へアメイクの広瀬あつこさん
このたびは素敵な機会をいただきありがとうございました!
みなさんの眉メイクがもっと楽しくなる一助となれれば幸いです♪
本誌の方でもまたお会いしましょうね〜!