奈良旅vol.2「西の迎賓館」といえば歴史ある奈良ホテル。メインダイニングルーム「三笠」でランチして参りました。
奈良で絶対訪れたい創業1909年(明治42年)の「奈良ホテル」。優雅で荘厳な木造建築の本館に歴史を感じます。クラシックで落ち着いた佇まいは自然と見事に調和していました。
ホテルまでのアクセスは駅から離れていましたので、バスと徒歩で向かいました。道中豊かなな自然と、興福寺など世界遺産も楽しめ飽きません。京都ほど混雑しておらず、ゆったり過ごせるのも旅先を奈良に選んだ理由です。最近そんな理由で訪れる人が増えているのだとか。
世界遺産春日大社前
世界遺産興福寺
池の向こうに見える奈良ホテル
世界遺産「興福寺」にて
奈良ホテルまでの移動は観光を兼ねるので、外の寒さを凌げるようウルトラライトダウンコートをウールコートイン。こうすると温かいけれど着膨れ感がなくスッキリ着こなせます。
コート:DES PRES
ダウンコート:UNIQLO
スカート:DES PRES
ブーツ :FABIO RUSCONI
バッグ:BONAVENTURA
奈良ホテル本館の玄関
タイムスリップしたかの様なホテル玄関を潜ります。
ワクワクしながら扉を開けると真っ赤なカーペットが敷かれた古い階段がお出迎えしてくれます。まさに迎賓館です。
レストランへ向かう2階途中の廊下。
館内へ入りホッと一息。コートを脱いだ時の装いは、クラシックな内装に合わせ上品なオフホワイトのワントーンコーデで明るくリッチな印象に。グレージュのファーダウンベストでメリハリを加ると、おしゃれなのに温かいコーデが完成です。
ブラウス:セオリー
スカート:DES PRES
ブーツ:FABIO RUSCONI
若き日の美智子様と黒田清子さん
天皇陛下と皇后雅子様
壁には皇室の皆様のお写真が沢山飾られていました。
メインダイニング三笠の入り口
木造の天井が見事なダイニングルームは緑に囲まれた美しい空間。
この日のランチは地元の食材をふんだんに使ったフレンチをコースでいただきました。どのお料理も美味しかったですが、暖かなごぼうのポタージュが体に優しくこの日一番のお気に入りでした。
ワインを頂きほろ酔い気分の中、最後に用意されたデザートには「Happy eclat!!」夫がオーダーしたようです。「ハッピーなエクラ」笑。ここは深く追及せずありがたく完食しました。
また来たいなと思わせてくれるこの場所は、桜の季節はさぞ美しいのだろうと思いを馳せました。次回、旅とファッションブログVol.3は、奈良で取れる薬草やアロマをたっぷり使った極上SPA編をお届けします。
最後までお読み頂きありがとうございました。