2024年度エクラ 華組に入ったきっかけと私のファッションへの思いをファッションスナップとともにをご紹介します♡
tops/REDValentino skirt/Patou shoes/JIMMY CHOO bag/BALENCIAGA
はじめまして!2024年度エクラ 華組として活動することになりました倉爪佐和です。こちらは応募写真です。
私は「華組」の名前のように明るくて華やかなものが大好きです。色なら赤、青、黄、緑、紫、、、のようなレインボーカラー。特にピンクはお気に入り。白や黒のモノトーンも好きですが、そこに明るい何かやひとネタを加えるのが私流。キラキラ、ふわふわ、ピカピカ、、、そんな感じのものを生活に取り入れてハッピーバイブスで暮らしています。
元々アート系女子。大学はサンフランシスコでインテリアデザインを学びました。今で言うLGBTQ+は30年前から当たり前の感覚、男女や年齢の垣根のない自由な環境で青春時代を送りました。
大学を卒業してから日本へ帰国。社会はまだまだ閉鎖的だったこともあって本当の自分を表現することよりみんなに受け入れてもらう自分に変わっていったと思います。
そんな私に転機が!!それは一昨年のロンドン生活です。
辞書でロンドンと調べると最初に”華やか”と出てきてもおかしくないくらい、華やかで明るくポップな街。そしてみんな自由にお洒落を楽しんでます。老舗デパートのハロッズやセルフリッジは徒歩圏内、家から一歩外に出たら、全身ピンクスーツ姿のおじさまやレインボーヘアのおばあさまが普通に歩いてるんです。毎日、個性的でおしゃれな方に出会うたびに心がうきうきしました。
ロンドンでは趣味の庭園巡りやカフェ巡りに合わせてファッションを存分に楽しみました。
お気に入りのカフェ♡ denim,jacket/Blumarine sandals/SOPHIA WEBSTER bag/Valentino Garavani sunglasses/DIOR
イングリッシュガーデンにて♡ dress/Merlette shoes/MM6® Maison Margiela hat/Athena New York
親子コーデ♡ sweaters/Blugirl
楽しかったロンドン生活でしたが、夫の起業に伴って突然帰国することに。後ろ髪ひかれながら泣く泣く帰ってきました。しかも愛する地元関西ではなく慣れない東京へ。
これが私の東京生活の幕開け、1年と少し前です。友達の結婚式で訪れて以来13年振りの東京は、昔ドラマで見ていたこじんまりしたイメージではなくTOKYOに変わってました。英語、中国語、フランス語、タイ語、、、多種多様な言語が飛び交ってLONDONやNYと並ぶザ・インターナショナルシティに。インバウンドで外国人に溢れていてロンドンとは違う活気を感じます。ハイブランドのお店が立ち並ぶ表参道の洗練された雰囲気や、個性豊かな原宿系ファッション、渋谷のストリートカジュアルなどクリエイティブな人たちがたくさんいて、なんて刺激的!!
占星術では風の時代に入ったと言われてますが、私も新しい時代の空気感を感じてワクワクしています。
そんな中、偶然目にした2024年度エクラ 華組募集の記事を見て、ファッションを通じて皆さまと繋がりたいと思い応募しました。明るく楽しい毎日を過ごしながら、年齢にとらわれない自由で自分らしい着こなしや生き方を、皆さまと一緒に追求したいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
Chelseaにて♡jacket/MM6® Maison Margiela 、bag/Off-White™
街散歩♡tops、denim/alice ₊ olivia sandals/MARNI