エクラ 華組
倉爪佐和のブログ
倉爪佐和
倉爪佐和
関西出身。カリフォルニアやロンドン生活を経験し、初東京。 ファッション、音楽、ヨガ、アート、ダンスなど好奇心旺盛でトレンドも大好きです。年齢にとらわれず、自分らしく自由に生きる。毎日を明るく楽しく過ごしたい。そんな私の日常をシェアできたら嬉しいです。

~印象派・モネからアメリカへ~日本初公開多数!息子と東京都美術館へ ☆後編☆

前編に引き続きウスター美術館所蔵・印象派の展覧会の模様を。モネの作品とコーデのご紹介、ミュージアムショップ、コラボパフェなど盛りだくさんでお届けします☆彡

さて、後編はコーデのご紹介からです。美術館に相応しいコーデってなんでしょうね。私はTPOがきちんとしていれば、基本何を着ても良いと思うタイプです。着たいものを着る事が自由の象徴でありアートそのもの。普段から好きなものを身にまとってハッピーな気分になることが大切だと思ってます。

~印象派・モネからアメリカへ~日本初公開の画像_1

でも読者モデルと言う肩書きになって、今回ちょこっと考えました。雰囲気を壊さないように目立たないコーデをするのか、その場をさらに盛り上げるようにリンクコーデするのか、自分の中のアートを表現される方もいらっしゃるでしょう。そこに人それぞれの価値観が見えてきます。今回は白いチュールワンピースで印象派の雰囲気を。そしてカラフルな色を使わず黒でモノトーンにしてみました。

hat/Dior
dress/ Noir Kei Ninomiya
cardigan/ADAM ET ROPÉ
shoes/MM6 maison margiela

~印象派・モネからアメリカへ~日本初公開の画像_2

じゃじゃーん✨展覧会を代表する作品。  
クロード・モネ〈睡蓮〉(1908)

なぜ、これほどまでに人々を魅了するの?

長い間、酷評を受け続けたモネでしたが、諦めずに描き続けた結果、人々に癒しと崇高なインスピレーションを与えるたくさんの作品を残してくれました。この美しい絵画を前に人は戦うことよりも平和を選ぶでしょう。そのくらい力のある作品だと私は思っています。

近づいて見てみると、「えー、思っていたより粗めなんだね」と息子の感想。もちろんこれは計算。特にこの作品はモネが視力障害に悩む前の作品なのでその点は明らかです。

モネが晩年視力障害に陥りほとんど見えていなかったのは有名な話ですね。心の目で見たものを長年培った感覚で描いたモネ。画家として年々見えなくなる事をどのように捉えていたのか。察する所はありますが、それでも描き続けてくれ、作品を残してくれたことに感謝します。

充実のミュージアムショップ。ウスター美術館にちなんで「ウスター展ソース」奇跡のコラボ!?(笑)ハンカチやバッグ、アクセサリー、お菓子、、、お洒落で可愛いものが揃ってます♡

カフェでは、上野で大人気の老舗甘味処「あんみつ みはし」と東京都美術館限定コラボレーションのパフェがいただけます。抹茶とあんこが大好きなのでたまりません~

~印象派・モネからアメリカへ~日本初公開の画像_3

小豆あん抹茶パフェ 1000円(税込)

とりあえずカンパーイ

息子がカメラマン

美しい物に触れた後の一服。心もお腹も満たされます。
小豆あん抹茶パフェはすごいボリュームで、2人でも中々終わりませんでした。

~印象派・モネからアメリカへ~日本初公開の画像_4

座って記念写真を撮るコーナーも。

~印象派・モネからアメリカへ~日本初公開の画像_5

前川國男氏によって建てられた東京都美術館。1975年に竣工しました。日本の近代建築史に足跡を残した建築家の代表作品の一つ。館内はライティングがとても雰囲気があります。

~印象派・モネからアメリカへ~日本初公開の画像_6
~印象派・モネからアメリカへ~日本初公開の画像_7

帰るころには日が暮れかけていたので、ライトアップした建物が見られました。ラッキー!!

最後に、息子が以前描いた絵画です。アートが心から大好きな子供の作品です。

~印象派・モネからアメリカへ~日本初公開の画像_8

息子作(9歳)

アートは「上手いか下手」ではなく感じるもの。

その瞬間、描いてる時も見ている時も、平和で幸せな気持ちになったり、癒されたり、辛い気持ちを共感したり、怒りを解き放ったり、人それぞれの心に響くものなのではないでしょうか。


印象派が好きな私には、作品から放たれるキラキラとしたオーラを浴びて自分自身まで美しくなるような気がするくらい、輝きに満ちた展覧会でした。

アートを通して皆さまに平和と喜びが訪れますように。

https://eclat.hpplus.jp/article/122243
⤴️前編はこちら
https://www.instagram.com/38sawa_chan/
⤴️インスタグラムも見てくださると嬉しいです♡

展覧会基本情報
会期2024年1月27日(土)~4月7日(日)
会場企画展示室
休室日月曜日、2月13日(火)
※ただし、2月12日(月・休)、3月11日(月)、3月25日(月)は開室
開室時間9:30~17:30、金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
観覧料
一般 2,200円(2,000円) / 大学生・専門学校生 1,300円(1,100円) / 65歳以上 1,500円(1,300円)

・( )内は前売料金。
・高校生以下無料。18歳以下(2005年4月2日以降生まれ)の方は、3月1日(金)~4月7日(日)に限り無料。
・身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料。
・高校生、大学生・専門学校生、65歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、いずれも証明できるものをご提示ください。

※土日・祝日及び、4月2日(火)以降は日時指定予約制(当日の空きがあれば入場可)
※詳細は展覧会公式サイトをご覧ください。

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