歴史ある関東最強のパワースポット、鹿島神宮、息栖神社 へお礼参りを兼ねて訪ねてきました。
神社が大好き!神社巡りは何十年も前からライフワークなのですが、50代に入って改めて古事記を読み直し、より理解を深めて参拝するようになりました。
雨で肌寒い日でしたけど、それはそれで風情がありますね。茨城県の鹿島神宮は都内から車で1時間半ほどです。
神武天皇が即位された皇紀元年(紀元前660年)に創建されたと伝えられていて、大変歴史の古い神社です。日本建国・武道の神様である「武甕槌大神 タケミカヅチノオオカミ」を御祭神とされています。
ナマズを剣で押さえるタケミカヅチノオオカミ
タケミカヅチノオオカミは雷と剣の神様です。とっても力が強くて勇敢な神様。アマテラスオオミカミが地上に自分の子孫に治めさせたいと考え、もうすでに治めていたオオクニヌシノオオカミに武力で圧倒し、国譲りを成功させた、かっこいい神様なんです。
重要文化財の仮殿
数年前に公開されたアニメ映画「すずめの戸締り」を思い出しました。東日本大震災をテーマとした作品で、「要石」が重要な役割をはたしています。その地震を起こす大鯰の頭を押さえていると言う伝説の要石がここで見られます。
手前の円形の石が要石です。
本当に清らかで素晴らしかった「御手洗池」
水底が一面見渡せるほど澄みわたっていました。
1日40リットルの湧き水が出るそうで、頂く事もできます。
時折吹き抜ける風の心地よさを感じて、ありがたい気持ちに。
奥に見えるお茶屋さんで湧き水を使った珈琲や甘酒が頂けます。
ホッとひと息させてもらいました。折り鶴のお気遣いに心温まります。
こちらは創業130年以上の歴史のあるお茶屋さん「一休 ひとやすみ」
長命の湧水を使った名物だんごをいただきました。練り上げた自慢の特製みそを、ほのかな甘みの上新粉のおだんごに塗り、炭火でじっくりと焼き上げた逸品です。
身体の中からご利益を感じる「開運グルメ」ですね!ご馳走さまでした。
鹿園
国譲り神話に深く関係がある鹿。鹿の神である天迦久神アメノカクノカミが、天照大御神の命めいを武甕槌大神に伝える重要な役割を担いました。そして現在でも鹿が神の使いとして大切にされています。
奥参道は鬱蒼とした巨木に覆われています。息子と少しハイキングのような気分で緑を満喫しました。
さて、この日のファッションですが、シンプルで歩きやすいコーデです。
ジャケット//stylist
デニム//acne studios
スニーカー //ash
続きは第2弾で!息栖神社と近くでいただいた海の幸も合わせてご紹介しますね。
皆さまの開運をお祈りしています。