断捨離中です。携帯の写真を整理しながら自分らしいファッションで楽しんだロンドンでの日々を思い出しています。
ロンドンに住んでいる時のお出かけの様子、4年ほど前になります。
どんな格好をしても受け入れてくれる優しい街、私たちが心から自由にファッションを楽しんでいる様子が伝わりますでしょうか。
場所はノッティングヒル、我が家から電車で10分程の場所でした。学校帰りにフリーマーケットに行く途中、当時8歳だった息子が撮ってくれた、今思えば貴重な親子リンクコーデです。(娘13歳)
兄弟のリンクコーデです。マークジェイコブスの子供服が大好きでよく着てくれてました。大人では出せない軽さや可愛さがありますよね。学校へ行くときも、ちょっと遊びに行くときも、とにかく着たい服を着て、自分たちを表現していました。
娘の中学の卒業式、思い出の1枚です。米系のインナーナショナルスクールでは日本の中学2年生にあたる年が卒業です。
子供達が通っていた学校はファッション関係やハリウッドセレブなど業界最先端の方々もおられたので、自分なりのお洒落をすると褒めてもらえる事が多かったです。身近な所ではファッション界の巨大企業グループの創始者のお孫さんは娘の同級生でした。
こちらのコーデはハロッズで購入。スタイリストにお願いできるサービスがあり(無料)、卒業式の旨を伝えると、一緒に見ながらドレス、アクセサリー、シューズ、バッグと全て選んでくれました。
ドレスはKIKA VARGAS
シューズ、アクセサリーはMIUMIU
お茶までこんなに可憐。
感性が研ぎ澄まされていきます。
みんな違うけど、それぞれの花を咲かせたら1人1人最高に美しい。お花はいつも私たちのあるべき姿を教えてくれます。
どこでも絵になる街なんですよね、ロンドンって!
この時代が1番、ファッションを楽しんでいました。心から自分が好きって思うもの、自分の魂が喜ぶものを着る。そんな私たちを受け止めて街の人は惜しみなく褒めてくれるんです。
子供達の性格も1番オープンマインドで伸び伸びしていたかな?とも思います。
またそんな事も次回深堀りしてお伝えしたいと思っています。
お読みいただき本当にありがとうございます。
♡私のファッションへの想い♡
年齢や周囲の視線にとらわれず、自分の「好き」や「ワクワク」を大切にしながら、日々のファッションを楽しんでいます。
自分がハッピーになれば、その幸せは自然とまわりにも広がる――。
そんな想いを込めて、私のスタイルを「開運コーデ」と呼ぶことにしました。カジュアルからエレガント、モノトーンからカラフルなものまで日々新鮮な気持ちでファッションと向き合ってます。