前回の続きです。服選びは心を育てる-そんな想いを胸に秘めた子育てを振り返ってみました。
携帯のストレージがいっぱいになったので、写真を整理しています。
色んな写真を見返しながら、私が子供達に選んだコーデに込めた想いをお伝えします。
息子8歳 Maida Vale
4年前のちょうど今頃の写真です。秋色に染まっていたロンドン、黄金の街並みと落ち葉の風情が心に響く美しさでした。その季節を迎えられた喜びとリスペクトを込めて、コーデのどこかにそっと秋色を取り込みます。
季節をゆっくりと味わう暇もないほど、流れの早い世の中ですよね。また、ネットやゲームなど室内の娯楽が増えて、外を楽しむ習慣が減っているかも知れません。
自然と共に生きることが、人の感性を豊かにしてくれる。
季節の空気を感じながら、心がときめく瞬間を楽しんでほしくて。
ファッションにはそんな想いを込めています。
Windsor
もう一つ、私は子供たちに体験してもらいたかった事があります。
娘13歳 world of wedgewood
それは、色もスタイルも自由に楽しんでいつも新しい何かに挑戦してみる。似合ってるとか似合ってないとかどうでもいいんです。とにかくトライトライトライ!
Ganni shop at Floral st.
大胆な挑戦って子供の頃にやるべきなんです。私は子供達が着たい服やしたい髪型はもちろん何でもトライさせました。でも無難な方に流れようとしているのを見ると、より大胆な方を提案します。
この時は、ブーツの色を悩んでいたので、蛍光グリーンを勧めました。
Harry Potter studio
挑戦するから、気付くことってたくさんあると思うんです。自分たちの狭い固定概念はなくして、いつでも自由な発想でなくちゃね。
それが将来の大発明に繋がるかも!
元々アーティスティックな娘は、ユニークなファッションも楽しんでトライしてくれました。
ロンドンの学校では、ファッションリーダーだったとママ友から聞いたこともあって、嬉しかったな。
我が子に限った事ではなくて、世界的に見て日本の子供達って優秀なんです。社会が子供達にもっと色んな事を挑戦させてそれを温かく見守っていけば、Japan as No.1の時代がすぐ来ちゃうって思ってます。
Maida Vale
ファッションは「楽しむ」が大前提ですが、その奥には母親の宇宙ほど壮大な想いが込もっているんです。
「この美しい地球を、そして日本を大切に守ってもらいたい。努力して自分の才能を磨いて、世の中の光になるように」
私のファッションと子育て論、読んでいただいてありがとうございます。
♡私のファッションへの想い♡
年齢や周囲の視線にとらわれず、自分の「好き」や「ワクワク」を大切にしながら、日々のファッションを楽しんでいます。
自分がハッピーになれば、その幸せは自然とまわりにも広がる――。
そんな想いを込めて、私のスタイルを「開運コーデ」と呼んでいます。カジュアルからエレガント、モノトーンからカラフルなものまで日々新鮮な気持ちでファッションと向き合ってます。