長野県塩尻市に今年もコンサートで伺い、ひと足先に秋を楽しみました。
雲ひとつない青空で、木々も少しずつ色づき始めていて、気持ちのいいお出かけ日和でした☀️
駅前には「アルプスワイン」の看板があって、さすがワインの街!🍷
ホームにはぶどう棚があることでも有名な塩尻駅。ぶどうの葉の緑と、ベストのグリーンがリンクしていてちょっとうれしくなりました(笑)
主役はもちろん、鮮やかなグリーンのベスト。
白T×デニムのシンプルな組み合わせに一枚プラスするだけで、ぱっと華やかになります。
特に今回は森でのコンサートなので、風景とのリンクも楽しいです。
信州の秋は朝晩ひんやりするので、上からアイボリーのキルティングジャケットを羽織りました。白〜ベージュの淡い色でまとめると、グリーンがより引き立ってくれます。キャップとスニーカーで足元まで軽やかに。
shirt・mi via loca
knit ・ GU
pants ・UNIQLO
shoes・ara
bag・GREAM SUPPLY
荷物は、ワッペンやピンのカスタムバッグと、相棒のトランペット🎺
最近新調したトランペットケースは、メタリックリボンキーホルダーちょっぴりおめかし。黒の小物で全体がぼやけず、ちょうどいい引き締め役になってくれました。
夏は、ホワイトデニムと合わせたコーデでした。
東京では、白シャツと同色バックを合わせたデニムコーデ。
お昼は贄川のお蕎麦屋さんへ
ランチは、打ち合わせで伺った木曽漆器の酒井産業さんのすぐ近くにある手打ちそばのお店「ながせ」さんへ。
大通りから少し入ったところにあって、看板を見落としそうになりながら到着。
昔ながらの外観ですが、中は広々としていて落ち着く雰囲気です。
いただいたのは、山菜と山女(やまめ)の天ぷらそば。
山女は丸ごと一尾の天ぷらで、衣はサクッと軽く、身はふっくら。
アザミや山人参の葉など珍しい地元の山菜は香りも秋の山らしくて、お出汁のきいたおつゆとの相性も抜群でした。
手打ちのお蕎麦はしっかりとしたコシがあって、最後まで美味しくいただきました🍃
温かい蕎麦がきと冷たいアイスクリームも最高なデザートでした!
お土産に、朝取れたばかりの松茸も購入して帰りましたよ〜
窓からはお庭の緑が見えて、のんびりとした時間が流れていました。信州らしいお蕎麦で、心もお腹も満たされました😊
リハーサルを終えて、夜は塩尻の名物料理「山賊焼」をいただきました。
鶏もも肉を一枚まるごと、にんにく醤油に漬け込んで片栗粉をまぶし、カラッと揚げた豪快な一品。
山賊焼発祥の店「山賊」の山賊焼は、大きすぎて、他の演奏者も食べきれず・・・テイクアウトにしました。
外はカリッ、中はジューシーで、しっかり吹いた後の体に染みわたる美味しさでした😋
お昼のお蕎麦に夜の山賊焼と、塩尻のご当地グルメを満喫した一日になりました。
お腹いっぱいになった後は、昔ながらの銭湯「桑の湯」へ。
昭和の雰囲気が残るレトロな建物で、なんだか懐かしい気持ちに。浴槽は熱めのお湯で、最近コンサートが多くて疲れて張りつめていた肩や背中がじんわりほぐれていきました。
演奏して、美味しいものを食べて、お風呂でさっぱり。塩尻を満喫した、幸せな一日でした😊
今回の宿泊も、木曽平沢のまだオープン前の登録有形文化財デミセレジデンスへ。
木曽平沢は、木曽漆器の町。漆器店や職人さんの工房が軒を連ねる町並みは、歩いているだけで心が落ち着きます。
木曽平沢は、隣駅の奈良井宿人気もあり、宿泊施設や外国人の方が経営されているオシャレなカフェも出来始めています。
これから注目のスポットです!
朝ごはんは今回も、お世話になっている方のご自宅へご招待頂きました。
代々漆器の製作をされているという事で、お食事の器や盛り付けが素敵です!
そして朝ごはんを作って頂いたお母様が凄くチャーミングなんです!
お魚以外は、お庭で採れたお野菜や、地元産だそうで、今回は松茸ご飯を頂きました!
手作りしそジュースや甘酒は、身体が元気になる感じです!
やはり、地元のパワーを感じる食べ物は全部美味しい!
お陰様で、Luckyful Orchestraの演奏もバッチリでしたよ!
森の中での演奏はヒーリング作用もあって、とても気持ちよかったです。
お土産を買いに原農園さんへ。
地元の方のオススメもあって、美味しいし安いです!
そして塩尻駅といえば、ホームにあるぶどう棚。
ワイン用のぶどうなどが植えられていて、秋になると電車を待つホームの頭上に、たわわに実ったぶどうが下がっています。駅のホームでぶどう狩り気分が味わえるなんて、塩尻ならではの光景ですよね。
購入した秋の味覚も、どれも美味!
季節の旬の物を頂くのも、旅の醍醐味ですよね。
最後までお付き合い頂き、有り難うございました!
皆様も、秋を満喫されて下さいね!